犬を飼う…かもしれません!

旧ブログameblo(2012年2月)からの転載修正記事です。

ちょっとちょっと、皆さん!
大ニュースです(私にとってですが)!

って、タイトルから、もー丸わかりなんですが、犬をね…飼うことになりそうなんです~!

と、言うのも、

しばしば話題に出しておりますが、ここしばらく体調不調続き。。。(原因は冬で免疫力低下&気分の落ち込みなどで病気ではないです)ここでひとつ!体力作りのために、毎日走るとか、歩くとか〜と言っててもなかなかできない!性質wなのは皆さんもご存知の通り。

で、犬がいたら必然的に朝と夜、お散歩に出かけなければならないので(ネコだと一緒に引きこもる可能性大)、つまり私の健康のために、犬を飼うのがいいかも?!

という話しになりまして。



犬を飼うぞプロジェクト発足!

そんなわけで、ここのところ毎晩「犬を飼うぞプロジェクト」会議を開催しております。

それは、犬を飼うことにより発生する”いろいろもろもろあれこれ”の問題点について、話し合う会議w(よっ!おしゃべり夫婦!)。

で、話し合いを重ねた結果、どうやらクリアできそうな方向性が見えたので、最終的に「飼う」がほぼ決定となった次第です。

当然のことながら、

まだ対象となる犬はいませんっ!

そりゃそーだ。

犬を飼うなら、保護犬一択!と夫

となると、犬探しですけれど…。

「機会があって、友人知人に生まれた子犬をもらった」「偶然、捨てられてる子犬を見つけて、どうにもこうにも見捨てておけず連れて帰った」

なんて、機会も偶然にも出会ってないので探さなければならないんですが、そーすると、パッと思い浮かぶのは「買う」ですよね?

でも、

ピンキー(夫)が、
「犬を買う行為」だけは絶対にヤダ!

と珍しく頑な。
なので「買う」のは、なし!

彼にとって、ペットショップは「命の売り買いカテゴリー」になるそうで、ポリシー的に許容できないんだそうです。

※2012年の頃にはまだイタリアにもペットショップがありました。その後、ほとんど姿を消した…。

まあ、その辺は人それぞれの考え方なのでリスペクトしようと思いますが…じゃ、そーゆー場合どうするか、というと保護施設。

イタリアの場合は、カニ―レ Canileと呼ばれます。

カニ―レは、捨てられたり貰い手のない犬たちを保護して管理する行政施設。イタリアでは、各市に存在します。

保護犬とはお互いにフィフティ・フィフティの関係に

ピンキー(夫)曰く、

「カニ―レに保護された犬を引き取ることは、犬にとっても僕たちにとっても喜ばしいことだから、Cosi pari, e tutti sono felici(そうすれば、フィフティ・フィフティでみんな幸せ)!!」

ですって。

私は…買っても全然いいかな~と思ってたんだけど…まー言われてみればそーかも!なるほど!と存分に納得したので、カニ―レに行ってみることにしましたよ!

当たり前に存在する保護施設。命の売買はサクッとイヤっと言う夫。犬と対等にメリットを享受する関係…。なんだか学びます。倫理観が刺激されました!

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