エシレ、ルアーパックがマストのバター好きが悶絶した「農家の手仕事」と悪魔の作法

バター、大好きなんですよね。

シチリア・パレルモの我が家では、ルアーパック一択ですが、たまにエシレバター

コク的には、ルアーパックですが、ご近所でエシレバターも買えるお店を発見してからは、ちょいちょい間に挟んでします。

近所の厳選スーパーで9ユーロ。ルアーパックは4ユーロだから倍以上よ!

極上のバターを食べに、わざわざパリに行くくらいのバターラバーとしては、

イタリアではなかなか「これ!」というバターに出会えないので、地産地消を無視して、ついつい北の方の牛の乳を求めがちでございますが、この度、イタリアで牛と言えば、ピエモンテで衝撃的なバターに出会ってしまったんですよー。

ご当地でも入手困難な農家さんのバターと極上チーズ

それが、これ。アルプスの酪農家さんが作るバター

極上バター(左)とブル・デル・モンチェシニオ!

右のチーズは、ご当地ピエモンテでもなっかなか入手できないブル・デル・モンチェシニオ。心臓がバクバクするくらい美味しかったです。

まあ、バターの衝撃が10とすると、そんな貴重なチーズも8ですがw。

極上バターは職人系グリッシーニと食べて昇天!

って、そんなバターに夢中のラバーwが、バターに溺れたご当地のバターな夕食で、「それいいの♡?!」と目がハートになったご当地的食べ方が…、

グリンとグリッシーニでバターを救って♪悪魔の作法ですなw

職人が作ったという、全粒粉の丈夫なグリッシーニで、ゴッソリ♡。うふふふふ。

サックサクの香ばしいグリッシーニが、それだけでも美味しいのに、超絶なコクとクリーミーさが炸裂する濃厚な旨味のバターを纏って、ザクザクトローンザクザク…ギャー!んまい!と止まらなくなりました。

友達は、農家さんは直売だけしてるそうなので、シチリアでは食べられないバター。いやここでしか食べられないバター。ぜひ、いつかアルプスの工房に行って、定期的に配送してもらえるよう交渉したいものです(夢)。

ブルー系チーズはニョッキに合う!極旨バターもたっぷり入れて

プリモピアットは、ニョッキ。この貴重なバターとチーズを「え?」ってくらい入れて、、、ゴージャース!

こうしてクリーミーなソースにしてニョッキに絡めます!

罪悪感を払拭するために多少の野菜も摂取w。

旬のカルチョーフィにパルミジャーノ・チーズ
コッレマノーラさんのワインと合わせて至福

バターがカラダに悪いという信ぴょう性は実は低く、バターもカラダに良し!が最近のトレンドらしいですから、じゃんじゃん食べて行きたいと思います!

悪魔のピエモンテで摂取した脂肪分とカロリーは、帰り便できっちり消費。いつも通りw、ストレス満載でした!

▼行きのストレスっぷり

▼帰りのストレスっぷり

▼お料理レッスンのお仕事でピエモンテ。この時作ったイタリア風ロールキャベツは我が家の定番になりました♪

コメント

  1. accaesse より:

    マチルダ~~!!!

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