どうも皆さま、ボンジョルノ♪
シチリア・南西メンフィのバカンス第2弾続きです!
今日は、ボン先輩の唐揚げレシピをご紹介しますよー。あと、犬の感染対策。では、キューピー3分クッキングのBGMでどうぞ〜♪
地中海の太陽でカラッとニカッと出来上がり!
タララッタララッタ〜♪
まずは、全身にたっぷりと唐揚げ粉をまぶします。

全身にまぶし終わったら、余分な粉を落としましょう!

太陽の熱で、カラッと揚げたら…
出来上がり!

美味しそう、いや、可愛いー♡
ボン先輩の揚げパンにきな粉をたっぷりまぶして
ついでに、「揚げパンボン先輩」。レシピの行程は、まったく同じでーす。
本日は、さらにザクザク食感(多分)!

大盤振る舞いにきな粉、つけてますw。
ところで、こなっこなになっても、海に入ればスルンと落ちます。便利。

まさに、海で遊ぶためのカラダ。短毛犬、楽ちんです。

砂からの海水。毛に良さそうですが、人間のお肌にはどうなのかしら(ファンゴまだやってない)。
ワンコにも感染する?ISS(イタリア高等衛生研究所)のペット感染対策
海からお宿に戻ったら、一応、真水のシャワーで全身を洗ってますから…だいぶ清潔な犬だと思うのですが、このご時世、犬の感染は大丈夫なのかな?と心配にはなってます。
【国内初】犬2匹が新型コロナ陽性とかあったし。

世界各地でも、犬猫に感染したニュースを見かけます。イタリアでは、犬猫の抗体検査も実施されるそうです。
ちょうど先週末、パレルモで、ペットもPCR検査が実施されるニュースが出てました。
犬のグルーミングショップの店員2名が感染。ただちに隔離入院となり、ショップ周辺で接触者を追跡中だ。
今もペットーヒト間の感染に関する科学的エビデンスは不足しているため、パレルモ保健局では獣医予防学部門の医師と共に、データ取得のために店舗の動物たちの検査を実施する。
現在、人間から犬猫への感染はあっても、犬猫から人間はまだ発見されていないそうですが、ロックダウン中にイタリア保健省から「人畜共通感染症は存在する。常に注意は必要」と発表されています。
イタリア国立高等衛生研究所のペット感染対策
犬猫などは、人間と同様に感染予防が必要という、イタリアのコロナ感染対策を担うISSの感染対策を参考にしていますよ!
・ペットと接する前後、またハウスの掃除や食器に触れた時は、よく手を洗いアルコールジェルを使用。
・いつも以上に洗わない。洗う時は、中性シャンプーか獣医師が推奨した物を使用。
・散歩の後は、身体と足、肛門付近もキレイに。水と中性石鹸か専用洗剤を使用。漂白剤はダメ!死にます。
飼い主が感染疑惑、検疫中、陽性の場合
・接触を避け、必要に応じて信頼できる人(家族、ご近所、ボランティア)にお世話を任せる。
・頼めない場合は、マスクと手袋を使用してお世話する。
・猫用の出入り口は閉じ、犬の外出も出来る限り控える。ペットの健康を守る
ペットたちが健康であることは、私たちにとっても重要。もしペットに健康不安があるなら、すぐに獣医の指示を仰いぎましょう。与えて良い薬は、獣医が処方したものだけ。コロナから守るために、未承認の薬を与えるのはNGです。
ボン先輩は、散歩後の足洗いはコロナ前からやってます。バカンス中は、毎日、シャワー…。洗いすぎになってないと良いですが…。
続く!


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