【ナポリで本場のピッツァ】聖地ダ・ミケーレから人気店の行列っぷり、落ち着いた穴場店とナポリ皿の魅力

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

TVロケで滞在したナポリ話の続きです!

▼街歩き編はこちら

今回は、「ナポリに行ったら、やっぱりピッツァを食べたい!」ってことで、ロケ滞在中に巡ったピッツェリアのお話。好みはあるけれど、やっぱり格別だった名店や、地元感あふれる穴場店をまとめてご紹介します♪

やっぱり別格!聖地「ダ・ミケーレ」の本店詣|並び方とオーダーの仕方

必至の行列をできるだけ避けるため、ランチでも夕食でもない中途半端な午後16時を狙って行きましたが、それでもやっぱり行列はしてましたー。

まあ、あれだけ街が混んでいたら、必然的にこちらも混みますわね

でも!この店は、番号スタイル。番号をもらっておけば、近くの日陰やバールで、涼みながら待てるのが救いです。

冷たいワインを飲みながら、30〜40分程度の待ち時間で入店すると…7、8年ぶりの再訪と思えないくらい内装も職人さんも、昔と変わらず。

昔々、東京にお店ができる前、「俺を東京に連れてってくれ!」と言ってた職人さんがまだ勤務してたw!

もはや世界各地に支店がある(パレルモにもあるよー)超人気店ながら、昔ながらの雰囲気をキープしているのは素晴らしいですね。

目から鱗が落ちた思い出が蘇るフワトロの焼き立てピッツァ!

基本メニューは、ご存知マルゲリータとマリナーラ。

オーダーは、シンプルに「どっちのピッツァか、モッツァレッラ多めか少なめか」を伝えれば、じゃんじゃか焼かれてじゃんじゃか出てくる仕様wです。

席に着いてから、あっという間に出てくるピッツァは、あっという間に食べるのが流儀…

焼きたてが、命。冷めると生地が固くなって、美味しくないから!麺がのびる前に、ネタが渇く前に。ラーメン屋とお寿司屋さんの仕組みと同じです。

焼きたてのトロトロ〜フワフワ〜をひとくち食べたら、初めて食べた時(たしか20代❤️)の「ピッツァとは、こ雨言うものかっ!」と目から鱗がバラバラ落ちた時の記憶が蘇りました。

あの時の鱗が、店の片隅に落ちてるんじゃないかしら?と、探してみたりはしませんが、鱗が取れた後の目で、私は何を見てきただろう?などと、想いにふけている間に完食。とっととお店を出ます(並んでるからねー)。

スパッカナポリの超人気店「ディ・マッテオ」と「ソルビッロ」は大行列!

ナポリ旧市街には、星の数ほどあるピッツェリア。「ダ・ミケーレ」以外にも、行っておきたい人気店があります。

こちらは、「ディ・マッテオ」。

ピッツァと揚げ物を求めて溢れかえる人々もナポリらしい風景のひとつ

日本でも人気の「ソルビッロ」は、観光客ですんごいことになってました!

この行列は…道路を挟んだ路地まで続いてました。50メートル以上はあったかな…。ここまで並ばれると、入る気が失せるんですけどw、どうでしょう?せっかくだから、並んでも入りたい方は、特に夏なら熱中症にお気をつけくださいね!

まだあまり知られていない穴場店を探すのが好きなので、今回は、行列には並ばず冷房が効いた隠れた人気店へ〜!

▼ソルビッロは、イタリアでコオロギ粉が出てきた時も全国区で話題になりましたw!

落ち着いて食べたいなら!穴場の名店「フィオレンツァ」とナポリ皿

ナポリ滞在中は、シンプルすぎるほどシンプルな魚介料理(主にタコと海老とボンゴレとムール貝)と小麦粉(主にピッツァ)と揚げ物を、繰り返し食べてましたが、、、

そんな中でも、モンテサント駅前「フィオレンツァ」さんは、なかなか良かったんですよ。

ピッツァの他に、サラダも揚げ物もあって選べる感とバランスが良いし、何しろ!スパッカナポリ界隈より、断然空いる!ところが断然気に入りましたw。

お店の兄さんたちも超親切。ピッツァもわざわざ半分に切ってサーブしてくれる余裕があるw!

おばちゃんは、冷房効いたところで、落ち着いて食べたいのよ〜。もういいのよ、有名店はー。と言う方におすすめの店ですw。

巨大な揚げ物も、油が新鮮でよかったわ(胸焼けなし)

ところで、この揚げ物を乗せたお皿、こんな仕組みになっています。

雑な油切りがついたアルミのお皿になんだか惹かれる…

お兄さんたちは、「職人が作ったものだ!」と自慢気に言ってましたが、ちょっと疑わしいw。

この大雑把な穴の開け方、適当な仕上げ…に「ああ、ナポリ〜!」とむしろ旅情を誘われて、思わず、スパッカナポリの雑貨店にて、同じもの見つけて買ってしまいましたよー!

雑貨店のおばちゃんが、「これはナポリ特有のもの。素晴らしいアイデアでしょう?!」と盛んにおすすめしてくれたこのお皿は、「フリット皿」とか呼ぶそうですが、本当でしょうかw?

他の町で見たことはないし、私は「ナポリ皿」と呼んでいます。

ナポリ皿、3.5ユーロなり。鳥の唐揚げを盛り付けたら、なんか良さそうだなーとやってみましたが、油はちっとも切れませんでしたw!ああ、ナポリ〜!

▼ナポリ歩きはこちらもどうぞー

コメント

  1. accaesse より:

    懐かしい懐かしい!!!
    憧れのダ・ミケーレに行ったのはいつだったか?
    そう!初めて食べたとき、大きさと美味しさにびっくり!
    (その後、2度目はそんなに感激しなかったけど)
    おまけに、同席だったか隣だったかの2人のragazziに
    「日本で家を買うとどのくらい?」と聞かれたのもびっくりした。
    大学生と言っていたけど、まったく初対面じゃないみたいな垣根のなさ!
    懐かしいな~~、今の年齢じゃナポリを歩くエネルギーなないけど
    面白い街でした。
    最近のイタリア在住日本人の方の情報には、あまり登場しないダ・ミケーレ。
    久しぶりにお目にかかって嬉しかったです。

タイトルとURLをコピーしました