ジェラート屋さんを尊敬したくなるコーンな夏

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どうも皆さま、ボンジョルノ♪

今日も今日とてよく晴れて、日陰を探しながら歩く夏日和でした!

気温はさほど上がらず…MAX33度くらい。でも海風が吹くとサワヤカで、南中時あたりの極暑タイム以外は、全然冷房なくてもイケる。海沿いの街はエコですな。

しかし、ジェラートは溶けがち。

コーンに盛り付けは難しい!!!

友人を招いたテキトーな夕食後、お土産にいただいたジェラートをコーンに盛り付けようとしましたが、

そもそも難しすぎる!!!

下手クソ過ぎるが一応撮ってみました

ジェラートをコーンに上手に盛るってホント難しい!

お土産用お持ち帰りジェラートも、コーンやブリオッシュ・コン・ジェラート用のブリオッシュ、トッピング用のパンナ(生クリーム)をつけてもらうことができます。

決して不器用な方ではないと思うし、ちゃんとジェラート盛り用巨大なパレットスプーンを使ってるんだけど、無骨になる…。

冷房してない我が家では、夜でもじゃんじゃか溶けるから、写真が撮れず無骨ランキングができずに残念でしたが、私が一番上手かったとは言っておきます(↑コレでw)。

暑いといろんな職業を尊敬したくなる

うず高く積む系もあれば、クルクル丸くしてポンと載せるタイプなど、盛り方もいろいろだけど(最近は丸型が流行ってるっぽい)、どっちにしてもすごい。

夏は、気温もすっかり下がり切った夜中に食べるものでもありますが、昼間の暑い時間帯にいくら冷房効いてるとはいえ、せっせと盛り盛りするジェラート屋さんって大変な仕事だなぁ…と改めて思うわー。

あとピッツァ屋さんも。ゴンゴン炊かれた薪のそばでクルクルピッツァ生地延ばすってホント、大変。暑いといろんな職業を尊敬してしまう。

ブリオッシュ・コン・ジェラートやカップはさほどだけど(私もまともにできる)、コーン盛りは難しくて面倒。←何度も言う。次回、お店でジェラートを食べるときは感謝の意を伝えたいものです。

異文化な夏、パレルモの夏

ちなみにお土産ジェラートは、4人分で1kgでした。

量感…おかしくない?

もちろん余ったけど、箱がデカすぎて冷凍庫に入らない!とか言ってたら、「冷蔵庫でも大丈夫だよ」と。なんでやねん!そんなアドバイスは信じません!

頑張って隙間空けて入れました。
いろいろ…いまだに異文化です。

溶け速度の速いジェラートを慌てて食べながら、窓からそよぐ海風に乗って、向かいの中華屋さんの前で騒ぐ老若男女の声が届く。

あー夏だなぁとしみじみした夜でした。そして、こんな夏は2年ぶりだねぇ。

どうぞ良い水曜日を!
Buon mercoledì!

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