旬のシチリアン・ブロッコリーで超時短ミネストローネ

この時期の市場で「でかい顔」してるのは、

ブロッコリー。

ブロッコリーって言っても、あの深緑色のモサっとしてるのじゃなくて、薄黄緑のこれ↓。シチリアでは、こ奴らを「ブロッコリー」って呼びます。※深緑色の方はパレルモでは「スパラチェッリ」って呼ばれてます。

茎のあたりと葉も味が出て美味しい。

これが、よくまー育ちましたね。って感じで、子供の頭というより大人の、しかもどっちかというと大型の頭くらい大きくて、使い切れるが自信がないので買うの躊躇するくらい…。

シチリアの大地は、天然の万田酵素入りなのかもしれない。

ところが、昨日の朝、キッチンに行ったら、

このドラえもんの頭のような(ドラえもんの実物は見た事がないので定かではないですが)巨大なブロッコリーがドデン。と鎮座していました。

どうやら…ピンキー(夫)がボン散歩のついでに、買ってきたらしい。

無言の要求www。なんか知らないけど、冬の間(もうシチリアは春ですが)に2、3回ほど、コヤツを急に食べたくなる時があるようなのですが、なんなんでしょうか?日本人的には、冬場に急にカボチャ食べたい。みたいな感じでしょうか?旬の食材を身体は自然に求めるものなのでしょうか。

でも、食べたい」って言っても嫁に無視されるから、勝手に買ってきたようです。…だって、でかすぎて、扱いが面倒なんだもん♪

そんなわけで、しょーがないからw料理してます。

1/4は、定番のこれ↓。

パレルモの秋冬の定番ブロッコリーのパスタ 松の実と干しブドウ、パレルモ料理に欠かせない具材も入ったホッコリパスタ♪この時期から市場にも大量に出回るブロッコリーをたっぷり使ったパスタレシピのご紹介です! ところで、ブロッコリーと言えば”緑のモ...

1/4くらいは、これに。

<レシピ>と言ってみるw。

冷凍しておいた鶏がらスープ(※)にテキトーにお水を足して、人参、玉ねぎ、ジャガイモなどをテキトーに切ってぶち込んで、ローリエもぶち込んで、全体に火が通ったら、どでかいブロッコリーをテキトーに切って、ぶち込む。崩れない程度に火が通ったら、塩胡椒でテキトーに味を整えて、別茹でしたラヴィオリーニにぶちかけて、出来上がり・笑。

ラヴィオリーニの茹で汁をちょいと加えるのがコツ。

※お肉屋さんで鶏肉を買う時に、外してもらった骨と野菜各種を煮て取ったスープを小分けして冷凍してます。鶏肉も骨つきでドカンと売ってるから…骨を外してもらうんですよ…(めんどくさー)。ま、でもスープをとるのは、大して手間がかからないので時間のある時に作り置きしておくと便利。おすすめですw!(あ、でもむしろ骨が手に入りにくですよね?きっと…)

ラヴィオリーニは、これ。

Perfetti per essere gustati in brodo e ideali per i bambini: scopri i Rustici ripieni di vitello Giovanni Rana!

インスタントの生パスタですが、あとで変な後味とか残らないし、ラーナさん(←メーカーね)悪くないです。好きです。小うるさいデリケート男子・ピンキー(夫)も文句言わないし。

できれば、手打ちで作りたいところですが、レシピからご想像いただけるように(笑)時間がない!忙しい!時にはしょーがありませぬ。

あーまだ半分残ってる…。腐る…はよ使わねば…。まとめてオーブンに突っ込んで、オーブン焼きにしますかね。


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