どうも皆さま、ボンジョルノ♪
ボン先輩のバカンス第3弾続きです!
とてつもなくサラサラで、カラッと揚がった唐揚げ先輩と戯れる砂浜ビーチも楽しいですが、ちょっと趣向を変えて。地元の友人に教えてもらった秘密のリゾートへ行ってきました!
簡単には見つからない超穴場のリゾートへ
口コミで広まってるらしく、穴場感満載(大好物)のリゾートは、簡単に見つからないのが、ミソ。←ゆえに穴場。

こんなところにある?と首を傾げながら、教えてもらった通りに進んでいくと、

カラッカラに乾いた道のその先に、突如現れました!

なかなか大胆なアクセスです。
しかし、この階段を降りたら、帰りは上りですよねw?
遥かなる地中海の水平線を遠くに眺めながら、帰りの心配をして躊躇してしまいましたが、未来の心配ばかりしていては、夏がつまらない。
ってことで、降りてみました!
紀元前の戦いを記憶する地中海を眺めて、日がな一日
長い階段の先は、カンナの茂みに隠れた「ガゼボ」が並ぶプチリゾート。レストランやシャワーもあり、素敵すぎ。降りてよかった…。

予約しておいた「ガゼボ」には、ビーチベッドが2つ。犬用のベッドはなかったので…1台は人間と犬の共用になりました。
人間は2種(私とピンキー)がいるのに、ボン先輩がこんな時に選ぶのは、常に私…。おかげさまで、細いビーチベッドのスペース奪い合い、軽い小競り合いとなりましたが、結果。
乗っ取られましたw。

縦で半分こができないのが、犬。必ず前後になりますよねーなんでw?
素敵なリゾートで体育座りしながら眺める地中海の先は、カルタゴ…。第一次ヒメラの戦い、第二次シケリア戦争、最近では第二次世界大戦。この海で繰り広げられた戦いはいくつもあります。
西暦2020年、シケリアの海岸で勃発したビーチベッドの戦いーLa battaglia di lettinoは、 犬側の勝利で幕を閉じた…。
なんて気分を味わいながら、海に降りたり戦ったりを繰り返し、気づけば夕方。
水着でアペリティーボ!イタリアの夏はこれ!
穴場リゾートのリストランテで、アペリティーボ・タイムが始まりました!

アペリチェーナ(アペリティーボ+チェーナ(夕食))も地産地消。シチリアは、美味しいものがいっぱいありますが、今いるメンフィは田園地帯。やっぱり美味しいものがいっぱいあります♪

水着のまま、美味しく食べて飲んで、ダラダラ〜の幸せ時間…ああ、夏…。
夜になる直前の真っ暗なビーチの道標は光る海
太陽が向こうの丘に隠れる、夕方と夜の間。すこぶる美しい…。

ディナータイムを挟んで、夜遅くにはクラブ化します。
煌々と明るく照らす程のライトもないし、冷房もないから電力も大して使わず、太陽の傾き(明るさ)と共に、営業形態が変わって行く。まさに、自然と共生したサステナビリティなレストランですw。
その上、犬にも優しいドッグ・フレンドリー。一応、予約時に「犬、大丈夫?」と聞くと、「犬は僕たちの家族ですから、お気兼ねなくどうぞー」と。自然をリスペクトする人たちってのは、だいたい犬に優しいですね。じゃあ、犬用ベッドも用意しといてよ。とは言いませんよw。
ボン先輩が飽きないように、暗がりのビーチに降りてみました。

真っ黒な海は、ちょっと怖いけど、ボン先輩はお構いなし。
それにしても、朝から晩までテンションが持続する犬って、燃費良いなー(飼い主はもう眠いよ…)。ボン先輩って、超サステナビリティw。
続く!



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