どうも皆さま、ボンジョルノ♪
冬になると日向を探して、寝る犬。我が家のボン先輩を眺めながら、今朝、ピンキー(夫)がポツリ。
「『冬季ウツ』にならないように、太陽を浴びてるんだね」というんで、なんじゃそりゃ。と調べてみました。
冬に調子が悪くなりがち?それは、『冬季ウツ』の可能性
北欧なんかでよく起こる症状らしく、ヨーロッパでは結構知られているようです。日本語だと、季節性感情障害(SAD)というのが正式名称らしい。
北部地方に住む多くの人々が、太陽光の減少に対する反応として起こる季節性感情障害(SAD)に悩まされている。罹患した人の4分の3は女性で、嗜眠、過食、炭水化物を過剰に欲しがること、抑うつ気分などの症状がよく見られる。
概ね、症状としてはこんな感じのようです。
・気分が落ち込みがちで、自己否定がちになる。イライラする。
・炭水化物や甘いものを欲する。
・眠い。日中も眠くなる。
・症状を訴える3/4が女性。
太陽を浴びる時間が少なくなるだけで、不調。改めて、人間も動物…生き物は太陽と共にあるんだなぁ。などと感じます。
なんなら冬は、北半球全体で冬眠しても良さそうですが、そうもいきませんね。
冬の不調対策は犬の本能に学ぶ
『冬季ウツ』の改善には、何はともあれまずは太陽を浴びること。目から入る光が『幸せホルモン』のセロトニンの合成に欠かせないそうですよ。
気づけば、太陽にあたってるボン先輩。
犬は、人間同様に冬眠しないから、ケアが必要ってことなんでしょうか?だとしたら、犬の本能とは、素晴らしいものです。

犬の真似をすれば、いつもご機嫌。本当に犬から学ぶことは多いものです。
冬の不調対策になる食べ物は?
冬の不調に効く『幸せホルモン』のセロトニンを増強するには、食べ物で追撃するのが良さそう。いくらシチリアでも、いつもギラギラ晴れてるわけじゃないですからねぇ。
セロトニンの生成に欠かせないトリプトファン。バナナとチーズと青魚に多く含まれてるとか。
あと、炭水化物にも…。
イライラしたり気分が落ち込むと、「あーホカホカの白いごはんを食べたい!」となるのは、身体が求めているからだったのかも。…冬は、糖質ダイエットに不向きー!
寒い日の気分の落ち込みには、甘いものや美味しいごはんで自分を甘やかそう。ってことだと、解釈しましたw。
冬の不調対策に効く?オレンジ色の食卓
あと、イタリア人の友達に聞いた話ですが、「冬は、オレンジ色も良い」そうな?
「オレンジ色は、落ち込み気味の冬の脳を活性化して、元気にしてくれる」んだそうですが、そういえば、オレンジも冬の旬。
色もビタミンCも、冬の人間を助けてくれる存在だったんですね?!←まあ、旬ってそういうもの?夏は身体を冷やすナスやトマトが旬ですしね。

だからと言って、街路樹にたわわに実ってるヤツをもいできたりはせず、ちゃんと市場で買って。皮とたっぷりの果汁を使って、

胸肉を炒めてオレンジジュースで煮るだけなんですけど、とっても美味でした。余ったソースをパンと熟成カチョカバロチーズにつけながら〜。
バランス的には、目に優しい緑を添えてもよかったかも(ネギ散らすとか、クレソン添えるとか)。
オレンジ色のメニューが並ぶ食卓は、「パッ」と明るくなって、確かに気分も上がります。
レモンも旬!黄色はどうかしら?丸ごとレモンのトルタ
ついでに買ったレモンのピールと果汁をぶっ込んで、丸ごとレモンのパウンドケーキ。

ボン先輩が「ください」するヤツは、身体に良いはずw!
なんたって本能で生きる男。ボン先輩を基準に生きていきます♪

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