パリで街角観察!西欧人は傘をささない問題と居心地の良い老舗カフェの極上バター|大人女子旅4

今回のパリ旅は、目的のない街歩き。それは人々の様子を観察する…私たちの大好物wが込みです。

「アルケスト」で至福の美食を楽しんだ以外は、

結構テキトーにパリらしくカフェごはんをしながら、街の様子を観察。今日は、滞在中に出会った、ちょっとした異文化体験話です♪

マレの路地裏のパン屋さんで「西欧人の傘差さない」を考察

全体的に曇天のパリ滞在。路地裏マレ歩き中に、雨宿りを兼ねてひと休み中、あることに気づきました。

地元っぽい人たちがひっきりなしに訪れるパン屋さんでひと休み

イギリス留学帰りでもあった友達は、ロンドンでの「傘ささない率」の高さにとても驚いたそうですが、パリの人も大概さしてない。

大好物のパン・オ・レザンを食べながら「西欧人って、雨が降っても傘をささないよねー!」

ベルギーでも、ほとんどの人がさしてなかったし…やはり欧州界隈は、空気が乾燥してるから、濡れてもすぐ乾くという自負でもあるのでしょうか?もしくは、バターとかいっぱい食べて、身体の熱量が高くてすぐ乾くとか?

一方、イタリアの人は結構、さすかも。ちょっとでも濡れたら、「ああ、冷えちゃう!」「乾かさないと!」「温まらないと!」とお騒ぎ。ちょっとでも寒くなれば「骨が痛い」「背中が痛い」だし。オリーブオイルじゃ、身体が冷えやすいんでしょうか?

過保護な南欧イタリアwと、大人な北ヨーロッパの違いなのか、はたまた寒さに強いのか。

雨が降ったら、「外に出ない」というパターンもあるw

スペインあたりはどうでしょう?スペインで雨に降られたことがなく不明ですが、皆さん、どうですか?

と、疑問でいっぱいで結論は出ませんでしたがw、西欧人は傘ささない。と結論しても良いでしょうか?(とまた疑問w)。

食べログより自分たちの嗅覚を奨励!バターが美味しい老舗カフェ

雨混じりのある日は、ガイド的なものを何も見ず、また「なんか良さそう」ってだけで選んだカフェへ。

寒い…。寒すぎるけど、外が見たいと外側のテーブルに座る

寒さ対策にオニオングラタンスープなどを頼み、とても気さくなプチイケメンなギャルソンが勧めてくれたパスカル・ジョリヴェのサンセールを飲みつつ、バターがないですよ!

と、持ってきてもらったバターは、ベイユヴェール

パリでは、普通の扱い系バターなのかしらん

※東京・麻布にはお店もありますね。やっぱりすごいわね、日本。なんでもあるわー。

プチイケメンギャルソンがとっても気が利くし、バターはベイユヴェールだし、トイレは昔の帝国ホテルのトイレに似て清潔だし、地元っぽいご家族が誕生日パーティーもしてるし、犬にも席を用意してるし!

秋のアスファルトは冷たいもんねぇ
お店は、老舗のLa coupole ラ・クーポール

なんだか、心温まる良いお店に入った!と満足しながらw、改めて食べログを見ると、3.2点!

えー?そんなに低い〜?事前に調べないでよかったな〜w!自分たちの嗅覚を自画自賛してたら、もんのすごい豪雨になってきました。

バラバラーっと激しい豪雨!
それでも、差さないのかっw!

パリの傘差さないレベルは、最強。

テキトーに雨宿りする通行人も優しく受け入れていて、良い老舗でした。

介護のつもりが、ナンパ?西欧人はずっと現役

そして、ある日のランチは、近所のカフェへ。

「地元の人がグダグダしてる」から美味しいに違いない。と入ったら、また正解でしたw。←自己肯定感が高いチーム。

カフェでは、まずはともあれレバーパテ

隣の席にいたおじさん…いや、おじいさんが、めちゃめちゃニコニコでこちらを見るので、愛想良く「どーもー^^」などと挨拶したら、パンをくれたり(なぜだろう?お孫さんにあげる。みたいな感じかしら)したので、なんとなーく会話をしていたら、ルクセンブルグで国語の先生を引退し、何かの用事でしょっちゅうパリに来るらしいことがわかりました。

別にわからなくても良いのだけど。まあ、旅は道連れ世は情け。

しかし、そんな和やかなムードの中、ノリの良い友達が、「ワインいかがですかー?」なんて、陽気にワインを注いで差し上げたのが、運の尽きw(?)。

どこぞのお肉だったけど詳細忘れたバーガー。ホロホロひき肉が美味しかった

連れ合いに先立たれたらしいおじいさんに、友達がとっても気に入られてしまい、なんだかんだとFBで友達に…www。

おじいさんが店を出たあと、「さすが、西欧人は死ぬまで現役なのねーw」と笑ってると、友達は「えぇ?私のイメージは、ピノキオのおじいさんだったんだけど…」

介護気分で、ワインを注いだらしいですが、それは、甘いというものです。目線が優しすぎ。

おじいさんのFBをのぞいてみたら、ホーラ、やっぱり!旅先で知り合ったっぽい女性たちとツーショット祭りですよw。

名前を、ホースさんというそのおじいさんは、その時から馬男と呼んでいます(どうでもいい)。

それにしても、声をかけてくるのが年金受給者とは…。高齢者の”ターゲット”に収まるようになった自分たちに、ちょっとだけ愕然としました。

馬男さん、元気かな。友達は、ブロックしたのでその先の詳細は、不明。

さて、次は、最終回。エスニックで締めくくり!

 ▼おばちゃん女子二人の旅まとめ

 

コメント

  1. しんしん より:

    ベイユヴェールの個包装、可愛い!
    リアルキャッキャ時代なら折りたたんで持って帰ってますね・・・当時、エシレ籠バターを3日で(二人で)食べ切り、籠を持ち帰りましたから(笑)

    • sawabon より:

      >しんしんさま

      >リアルキャッキャ時代なら折りたたんで持って帰ってますね

      ええ〜@@!それは、すごいw。
      バターの紙包みのベタベタというものが昔から大の苦手なので・・・^^;、
      ちょっとビックリしましたw。

タイトルとURLをコピーしました