どうも皆さま、ボンジョルノ♪
どこかで見て一度作ってみたいと思っていた”ぬか漬けタルタル”を作ってみました!ぬか漬けタルタルに合わせるのは、チキン南蛮♪
和食材不足のイタリア暮らしに花を添えたい「ないから作る」シリーズ。覚書メモレシピをご紹介します。
鶏胸肉南蛮と”ぬか漬け”タルタル覚書テキトーレシピ
本物のチキン南蛮はもも肉らしいですが、健康を気遣って胸肉で!
また、パン粉はつけないようですが、あっさり胸肉だし?イタリアのパン粉は小麦粉並みに細かいので、ないも同然w。味わいUPにプラスしてみましたよ(健康を気遣ってるようで、気遣ってないw)。
<材料> 2人分
・鶏胸肉 1枚
・溶き卵 1個分
・薄力粉
・パン粉(グリッシーニの粉)
・塩/コショウ 適宜
・揚用油 適宜
<甘酢>
・ワインビネガー(白)大さじ2
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ1
<タルタルソース>
・ゆで卵 2個
・白たまねぎ 小1個
・きゅうりのぬか漬け 1本分
・イタリアンパセリ たっぷり
・マヨネーズ 適宜
・EXVオリーブオイル 大さじ1
・ワインビネガー 少々 ※イタリアのマヨネーズは酸味がないのでワインビネガーを足しています。
<作り方>
超絶テキトーレシピ
下準備:タルタルソースを作っておく。材料全部をテキトーなみじん切りにし、良い感じに和えておく。
- 鶏胸肉を筋を断ち切る感じで、厚さ1cmにスライスし(厚さや形はお好みで)、塩・コショウして、小麦粉→溶き卵→パン粉の順につける。
- フライパンに1cmくらい油をひいて、170℃で両面じっくりテキトーに揚げ焼きにする。
- 別の鍋で甘酢の材料を全部ぶちこみ、中火で沸騰させたら、油を切っておいた2.を加えて絡める。
- タルタルソースをたっぷり添えて、出来上がりー♪
ぬか漬けタルタルの旨み!代用アイデア
あまりに食べたすぎて、慌てて撮ったので、ちょっと…お見せするのがお恥ずかしいレベルのテキトー写真ですが、味はサイコー。

ダッテリーニ(トマト)とオリーブとオレガノのサラダを作ろうと思いましたが、力尽き、お茶碗さえ用意するのが面倒だったので、お皿の上に直ONです。ま、家だし。
さっくりふわっとほんのり甘酸っぱくて、タルタルのたまねぎがシャクシャク、爽やかな歯ごたえに旨みがどーん。テキトーながら、なかなかの評判の仕上がりでございました!
ぬか漬けタルタルは、酸味と旨みと塩気がプラスされて、いつものタルタルがより味わい深くなるんですねー。
要するに、発酵系の旨み。ぬか漬けじゃなくても、塩漬けケイパーでも美味しいに違いない。
なんだかこだわって作った感も増して、大満足です!テキトーなのにw。
海外暮らしでも諦めない!イタリアでぬか漬け生活を続けるコツ
ところで、元になるぬか漬け。ええ、自家製ですよ!
イタリアで食べられない日本の味。それはそれは大量にありますが、ぬか漬けも、そのひとつ…。
賞味期限があるから、日本から持ってきても楽しめるのは、ほんの一瞬。怪しい日本食材を売っている店でも、なかなか見つかりません(真空パックたくあんは見つかる)。
大好きなだけに辛い…「自分で作ろうか」と思いつつ、お手入れが大変そうだし、出張がちだし、3代続くパンの自然酵母をいただいて、1週間でダメにした実績があるし、無理かなーと諦め思案して、10ウン年が経ったある日。
『ビニールパックぬか床』はイタリア暮らしのスーパーお助けアイテム
帰国した時にスーパーマーケットで見つけたビニールパック入りのぬか床!

冷蔵庫に入れておけば、 毎日のかきまぜ不要。
このキャッチを見つけた時は、思わず2度見。ついでに、「なんですってっ?!」と叫んでしまいました。
イタリアの極太きゅうりと、皮の極固いニンジンで試行錯誤を繰り返し、やっと納得いく味に仕上がった日2018年1月9日は、「ぬか漬け記念日」となりました。感動したわー。
そんなぬか床は、今もお元気。
簡単ぬか床は和の味が恋しい海外暮らしの皆さんや、健康を考えて発酵食品摂取したい方にも、本当にオススメですよ〜!
バカンスで2週間以上放置したときはヤバかったですが、説明書通りにお手入れしたら復活。ボン先輩ともう一匹、ペットを飼っているようです。

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