晩夏のシチリアの風、笑顔で迫り来るボン先輩ー再びメンフィの美しい海へ

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

夏も後半、俺の夏も後半は、バカンス第3弾!またもやメンフィへ〜。再び、ボン先輩が怖い白い螺旋階段のあるアパルタメントにやってきましたよ。

夏も終わりとはいえ、まだまだ暑い!俺の夏は終わらない〜。

8月後半もまだ暑いけど、微かに漂う晩夏の香り

今回は、道すがら、黒ブドウを満載したトラックに遭遇しました。

ブドウの満載したトラックに秋の予感を忍ばせて

ブドウの収穫といえば秋を連想しますが、シチリアでは、白ブドウの収穫は8月上旬から始まります。そして、赤ワイン用の黒ブドウは8月後半から。いかにも晩夏なシチリア風景です。

でも、運ぶ途中に発酵しそうな暑さ…。

「また来たのだ」なぜかお気に入りのレセプションのテーブルの下

オーナーさんにもすっかり懐いてたオリーブの宿。樹齢200年のおじいちゃんの木以外に、敷地内にはオリーブの木がたくさんあります。

「俺、ここ好きー」

そろそろ収穫できそうな実をタワワにつけた、オリーブの木々。爽やかな風が吹いて、ザワザワと揺れて光を散らす。

そんな晩夏の「風」を撮ってみました♪”遠くの友達に送る島の素敵なもの”を撮ったマッシモ・トロイージー気分で。(サリーナ島じゃないのが残念ですが、ざっくりシチリアカテゴリー)。

ザワザワの合間に聞こえるチリンチリーンは、なんの音だか不明です。放牧牛のベルの音のようだけど、いないしw、風鈴なんてものは、ない。なんだろう?ピンキー(夫)が「エスプレッソのお砂糖をぐるぐるするスプーンの音じゃない?」とか言ってますけど?

♪来る〜きっと来る〜 笑顔の貞子(ボン先輩)が迫り来る

荷物を置いて、早速海へ!

サハラ砂漠の砂がサラサラのビーチは、今日も今日とて美しい。

「わーい、海だよー!」をやるかと思ったら(ワーっと海に入っていく)、今回は、なぜかしばし座禅。

そんなビーチで座禅を組む男

その違いは、本人にしかわかりません。彼のタイミングとか、都合があるようです。

そして、飼い主が海から戻ってこないと察知した座禅僧が、海の中にやってくる…。

 

これもよくあるパターンですが、飼い主の脳裏には、「来る、きっと来る」の貞子のテーマが流れますw。

よく見ると、満面の笑み。まるで100年ぶりに再開したかのような勢いで向かってくる時、「会いたかったー!大好きだよー!」と叫んでるように聞こえるのは、バ飼い主だからでしょうか?

ボン先輩が大好きな海、メンフィに何度も来たくなる理由

地上でも同じ顔。

「大好きだよー」

この顔をなん度も見られるだけでも、駆けずり回れる空いたメンフィの海にくる価値はあるな。などと思う飼い主です。

島で好奇心パンパンであちこち観察する後ろ姿も好きですが、嬉しそうに走ってくる(海中でも地上でも)ボン先輩の顔もたまらない。ああ、犬ってかわいいー!改めて言うこともないですがw。

続く!

コメント

タイトルとURLをコピーしました