どうも皆さま、ボンジョルノ♪
トマトジュース、飲んでますw?
いやーあまりトマトジュースを飲む習慣がなかったんですが、先日一緒にお仕事したパレルモ人のカメラマンさんが、ひと休みでバールに行くたびに、絶対トマトジュースを頼むんですよw。やや健康オタク気味で「疲れを回復するのだ」と言って、まったくブレないので、つい影響されて試したら、
これがすっごい美味しいw!
それも普通のトマトジュースではなく、トマトジュース・コンディートだからかも。
トマトジュースに味付け「コンディート」する
イタリアでは、トマトジュースをオーダーすると「コンディート?オ、ノ?」と聞かれます。それは、「味付けする?しない?」ってこと。
*コンディートCondito=味付けで、シチリア語では、クンツァートCunzato。パニーノ・クンツァート(味付けパン)、オリーベ・クンツァート(味付けオリーブ)とかよくメニューに出てきます。
味付けトマトジュース( Succo di pomodoro condito スッコ・ディ・ポモドーロ・コンディート)でよくある味付けは、レモン果汁、塩。

なんかちょっと昭和の香りもする味付けアイテムですが、これが奥さん、美味しいのよー(昭和の人間だからかもw)。爽やかな喉越し&疲れたカラダにビタミンとリコピンが吸収される心地よさ!
別名「ヴァージン・ブラッディマリー」で美肌に期待
これに、さらに黒胡椒とタバスコ…とマックス味付けにすると、あら、アルコール(ウォッカ)なしのブラッディマリーじゃありませんかw!ってことで、洒落た店では、「ヴァージン・ブラッディマリー」として存在感を放っています。食前酒のカテゴリーで。

マックス味付けのトマジュース・コンディートと同じことだけど、ヴァージン・ブラッディマリー呼びすると、急に昭和感が薄れますね(ノンアルコールは、ヴァージンと表記されることが多い)。

最近は、これにハマって、リコピン→メラニン生成を抑え、日焼けトラブルを防いで美肌効果とどこかで読んだし、期待しながらゴクゴク飲んで、まったり海風を浴びています(幸)。
パレルモの海沿いでビーチっぽく楽しめる人気店
まったり海風を浴びられるこちらのお店は、パレルモで人気の「NAUTO」。

パレルモは、海沿いに街が広がっている割に「ビーチ」がないんですけど、こちらは、防波堤化していた海岸の一部をビーチに戻したwお店で、パレルモ市内で一番海に近づける場所でもあり…。
▶︎詳しくはクレアトラベラーでも紹介しました!
ほとんど港のパレルモは、船ドックの工場が立ち並ぶ港湾に大型客船や定期船が出たり入ったりするのが日常風景。そんなパレルモらしい日常風景を眺めながらまったり飲めるオツなお店です。

ボン先輩もたまに連れて行きますが、掘るから…wビーチ席には座れません。

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