どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
パレルモは、本日も驚かんばかりの晴れ!心配してた大腸内視鏡検査も、輝く陽光の中で無事終了。一応、先生から「お家でしっかり安静に」と言われたので、チーズケーキを焼きましたよw!←繋がりが雑。
我が家でよく作る、失敗しても失敗した気がしないし、そもそもあんまり失敗しないチーズケーキ。ついでに、作り方やアレンジ方法をまとめておきます。よかったら、作ってみてくださいな♪
ストレス解消にもなる!失敗なしの簡単ベイクドチーズケーキレシピ
簡単ベイクド・チーズケーキ
Torta di formaggio al forno
<作り方>
A.
クリームチーズ 200〜230g(フィラデルフィア)
お砂糖 90g(お好みに合わせて増減)
生クリーム 200ml(サワークリームかヨーグルトでもOK)
卵 2個
レモン搾り汁 1/2個分(サワークリームの時はちょい減らす)
小麦粉 大さじ3
B.
ビスケット 型の大きさに合わせて
バター 適宜
C. トロリはちみつレモンソース
レモン汁 1+1/2個分
はちみつ 大さじ1~2
片栗粉 適宜
ミントの葉 適宜なくてもOK
※型は、家にある耐熱系ならなんでも。生地が余ったら、別の容器でw。足りなかったら、薄いケーキになるだけなので、無問題w!

<作り方>
①. オーブンを170℃くらいに余熱しておく。
②. ビスケットをビニール袋に入れ、麺棒などを使って、日頃のストレスを吐き出すべく、グイグイ砕いて粉々にする。ゆるくしたバターを混ぜて型の底にグイグイと親の仇ごとく敷き詰める。→冷蔵庫に入れておく。
③. 室温に戻したAを、記載の上から順にボウルにぶち込みながら、泡立て器でよく混ぜ合わせる。
④. ②に③をダーと流し込み、余熱したオーブンへ!約45分くらいで表面がうっすら良い感じの色になったら出来上がり!
<オーブンで焼いている間に、ソース>
①. レモンの搾り汁、ハチミツとレモン搾り汁と同量くらいの水を鍋に入れ、弱火でなんとなく混ぜる。
②. 水溶き片栗粉をくわえ、弱火で煮てトロリ&片栗粉臭さが消えたら出来上がり!
ま、ポイントはビスケットを砕くところですかね。思いっきり、日頃のストレスをぶつける良い機会。ストレスが多い方が美味しくなる?というパラドックスも楽しめます。
生クリーム・サワークリーム・ヨーグルトでどう変わる?
自分がメインで食べるお菓子は、「家にあるもの」をテキトーに使うので、チーズケーキに欠かせない(?)クリーム類がよく変わります。
いろいろ変えて味わいを比べると、こんな感じかしら。
- 生クリーム(クラシック): 濃厚でリッチな王道
- サワークリーム: 爽やかな酸味
- ヨーグルト: さっぱりヘルシー
ちなみに、サワークリームは、イタリア語でパンナ・アチダ Panna acida。意味は、英語と同じ「酸っぱい生クリーム」です。とても美味しくなさそうなので、なんとなく避けてますけどw。
最近は、主に、ヨーグルトですねー。理由は、だいたい冷蔵庫に入っているからw!
「あれ作ろう!」とわざわざ買いに行くのが、本当に嫌いなので…「面倒くささをアイデアでカバーする」のが、私の生き方ですw
焼き型にもこだわりなし!言い訳で乗り切る
ついでに、タルト型00cmとか、そういうのも面倒なので、「そこにある型」で焼く姿勢。
お土産で持って行くとか、誰か来る。とかまあまあ”よそ行き”の時には、まん丸のタルト型で焼いたりもしますが、いつだったか、オーブンを開けたら満月が出てきたことがありました。

いくらなんでも、焼きムラが過ぎる!オーブンが壊れた?と思ったけど、よく見たら、170度のところを180度で45分も焼いていたwことが発覚。
「10度でも、焼き上がりが全然違うのね〜!」と当たり前のことに感動するふりして、「消化に良いかと思ってよく焼いてみた」で乗り切りました、ええ。←焼きすぎだけど、味は絶品(これが大事)。大好評でした♪
で、自分用には、パウンドケーキ型でーす。周囲のヒラヒラのところを洗うのが面倒だから。

お家用だから見た目はどーでも良い、味が大事!

いつだって、大成功のチーズケーキですw!
生のリンゴを加えて焼いても美味しい
さて、今回も、濃厚だけどさっぱり美味しく、日常に特別すぎないちょっとしたエッセンスを添えてくれる逸品に仕上がりました♪

生のリンゴスライスをビスケット生地の上に置いたバージョンも作ってみましたが、これまたラブリーな味に。別に、蜂蜜や砂糖で煮なくても、十分美味しくできました。
バナナ、柿、余ったチョコを砕いて…などなど、テキトーに楽しんでおります。
どうぞ美味しいドルチェで良い土曜日を!
Buon sabato!
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