美しい月夜のボンさんと猫の褒め方

世界遺産エオリア諸島・フィリクーディ島。

太陽と島と俺
船上やらかし耳事件簿からスタートした2018年夏休み。 ...

街灯もなく、わずかな家々の灯しかない真っ暗闇の島。

そんな島の夜は、月の明るさがとーてーもありがたく感じます。月が出ている夜は、懐中電灯がなくても歩けるし。

海の向こうにチラチラと光っているのは、シチリアの暮らしの光。東京と比べたら、極小の光だけれど…「ああ…人がいる(涙)」とちょっとホッとしたりもしますw。

暗すぎて、他に見るものもないから月を見る。

あとは、星を見る。
波の音を聞く。
風の匂いをかぐ…。

動いているのは星の瞬きと雲くらい。

「そりゃ、ギリシャ神話も生まれるわ!」

と、この島に来る度に思います。

圧倒的な自然の営みの迫力に、
想像力が掻き立てられる…人もいるでしょう。

 

ボンさんもおとなしい。
月を見ながら、一句読みそうな背中です。

俺も一句読んじゃおうかな🌝... Mi è venuto voglia di leggere un Haiku...#ボン先輩 #月夜 #雑種犬 #元保護犬 #犬と旅行 #シチリア #エオリア諸島 #フィリクーディ島 #詳しくはブログで #俺の夏休み2018 #filicudi #eolie #sicilia #siciliabedda #haiku
Mi è venuto voglia di leggere un Haiku…ボン先輩のインスタグラムより

 

ボンさんも想像力を掻き立てられているのかい?

「え?俺?」

雲にまにまに隠れる月に照らされて、
ボンさんが集中していたのは、
はす向かいの猫たちが立てる、
小さな音と匂いでしたw。

 

…はす向かいには猫が住んでます。

15匹も!

 

日々の猫たちとの合戦に備えて、
作戦でも考えていたのでしょーか?

「やる?負けるよ、きっと」

ボス猫、こわいwwww。

 

こちらで飼われてる猫たちは、全部保護猫!素晴らしい。避妊手術も完了し、大事に育てられている猫たちは、ひろーいお庭で悠々自適。出入りも自由です。

良い環境にお暮らしですなぁ。

でもお世話も大変そうです。

オーナーさんはパレルモと島を行ったり来たりしてるご夫婦。不在時には、ご近所の人に”莫大な金額(オーナー談)”を支払って面倒を見てもらっているそうです。

莫大な金額なのは…エサや水の世話だけじゃなく、

毎日、全員に話しかけてご機嫌伺いも、お願いしてるからなんだそう。例えば、「今日の調子はどうだい?」から、「今日もかわいいね」「毛艶が良いね」とか、

 

「素敵な耳だね」

 

などと、褒めちぎるところまでインクルーズ。

 

…素敵な耳。

…素敵な耳wwww。

(とてもツボにはまりましたw。)

 

猫は、耳も褒めるポイントなんですね!

オーナーさん曰く、「話しかけてあげないと体調悪くなったり、褒めないと機嫌が悪くなるからね。」

 

はぁ、なるほど。それで、耳もw。

 

「猫だけじゃないよ、犬だってそうだよ。」

 

たしかに。
ボンさんもカワイイ!とかカッコイイ!ブラーボ!と褒められると嬉しそうです。ついでにピンキー(夫)もw。

今度は、「素敵な耳だね。」も追加しよう!
ピンキー(夫)も耳を褒められたら嬉しいだろうか?

人間も。
褒めるところは、いっぱいありますね!

 

続く。猫との戦いも続く。

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