エオリア諸島サリーナ島|透明すぎる海にボン先輩飛び込む!マルファ地区の穴場ビーチ

ボン先輩のエオリエ諸島バカンス。今年はいつもの「俺の島」フィリクーディ島にサリーナ島も追加!

サリーナ島マルファ地区の人気ビーチ、自殺の名所…のような「スカーリア」も良かったですが(登り降りがキツすぎる!)、もう一つのビーチ「ポルト」が我が家では大人気w。

滞在中はずっとこちらの海にお世話になりましたー。

サリーナ島マルファ地区のビーチ「ポルト」の透明度に戸惑う!

前日に遠くの方から「あれが、ポルトだね」と眺めた時点で、すでにその透明さを感じましたが、間近で見たら、透明を通り越して、極透明でした!

「これはなんだ?」

あまりの透明さに、「海」と認識できずにいるボン先輩w。

そうだよ、海だよ!
地面はその透明な水の中にあるんだよ。

「そうか!じゃあ、飛び込んで良い?」

いいよー!

そして…しばし、空白の時間が流れる…。

周りを見まわし、トコトコと移動してイケそうなところを見つけました。

「ここならイケそうです!」

よし。賢いぞw。

自分を過信しない賢いボン先輩の泳ぎっぷり

自らの力を過信しない、足るを知る。人生において、失敗しないために大事なことですね。まだ7年しか生きてないのに、よくご存知で素晴らしいです。

飛び込みOKのサインをもらって、飛び込む!

「いくぞ!」

チャポン!とカッコよく(?)飛び込んで、スイスイ泳いでました!

「俺は、犬かきが得意!」

水深は、約5〜8メートルだそうですけど…怖いもの知らずですよねー(見えてないからだなw)。本当に、いつもその勇気とチャレンジ精神に、感心します。

泳いだあとは、満足したのか自力で陸に上がってきました。

「おいでよー!」「もう、結構です」

遅れて入った飼い主が呼んでも、もう入らないw。

水深があるせいか、水がとーっても冷たい。身体が冷えたら、無理はしないと言うわけですね。

平らなエリアを探して、ひと休み。

「ふぅ。ひと泳ぎして疲れたぜ」

なに、この薄目w。眩しい海を堪能する島のバカンス仲間のようです、もはや。

「太陽で温まる…」

犬だけど、直に寝るのはイヤらしく、俺用のテーロ(ビーチタオル?)を敷くと落ち着きますw。

ラブラブスイムボン♪透明な海で一緒に泳ぐのが、楽しい!

透明っぷりと人のいなさっぷりがとっても気に入って、滞在中は、マルファ地区の「ポルト」に通い詰めました。

初回こそ、透明度と水の冷たさに戸惑っていたボン先輩も、回数を重ねるごとに「俺の海」感が増して…、

「お。呼んでるぜ!いくぜ!」

海の中から呼ぶと、入ってくれるようになりました♡。いいぞ、いいぞ。

「きたぞー」

よし、じゃあ一緒に泳ぐよー!

「いくぞー」

と、愛する飼い主の元へ♡!

近づいて飼い主にタッチ。したら、サーっと自分の行きたい方向へ。

「じゃ、今度は俺についてきて」

と、さっさと浅瀬に移動…。

「ちょっと、一緒に泳ごうよ」「泳いだじゃないっすか、遅いっすよ!」「泳ぐの早すぎ」

などと、小競り合いなんかもしながら、「もう一回泳ぐー?」「いいよ♡」なんて、イチャイチャするのが、もう…

ほんっとに楽すぃ!!!!

さすがに、ずーっと深いところを泳ぐのは緊張するみたいで、ときどき足がつく岩の上に行くと安心するようです。「うん、足つく。俺、地球にいる」と確認しながらですが(わかるよ、わかる!)。

サンゴ礁ではないので、色とりどり〜の竜宮城♪ではないけど、魚の群れやウニやカニがわんさか。そ・し・て、見事な泳ぎっぷりのボン先輩を、水中から眺めるのも福眼です。

筋肉質の腿を水の中で、シャーシャーと器用に動かし、水を蹴る様子は、あまりにも美しく、そして頼もしく。たまに、尻尾をつかんで陸に連れて行ってもらったりしてます♪

サリーナ島、サイコーだな、おいw!

続く!

 

 

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