エオリエ諸島サリーナ島|名物グラニータとバカンス最終日のマンマ・ミーア顔

サリーナ島バカンスも後半、毎日海で泳いですっかり島の子になったボン先輩。とうとう木にも登りましたが、

スクーターにも、乗ります。

爆走スクータで前のめりになるボン先輩

スクーターは、もはや慣れたもの。乗るとわかると、前のステップのところに自動的に乗ってきてきます。

▼初バカンスから毎年乗ってます。

ピンキー(夫)が、両足の間に挟んでガッチリとガードするので、危ない場面は一度もありません。たまに…居心地良すぎるのか、寝てしまうこともあり…それは、危ないので叩き起こしますw。

ちんまり座って「前のめり」がボン先輩の乗車スタイル。何でしょうかね?走ってる気分なのかな?

耳をパタパタさせて、快調快調♪

海の先には、リパリ島が見えていますが、行き先は、リパリ島じゃなくて、人気のグラニータのお店です!

サリーナ島の名店アルフレッドのグラニータで朝ごはん

サリーナ島のあちこちで「アルフレッドの店は行ったか?」と聞かれるくらいのサリーナ島の名物店。裏路地からアクセスしたら、、、

アルフレッドの店、裏路地側
アルフレッドさんに遭遇!お元気そうで何よりです

アルフレッドさんの店は、特に観光客の間で『パーネ・クンツァート』(シチリア語でおかず具を挟んだパニーノのこと)が有名らしいですが、グラニータも美味しい。

『パーネ・クンツァート』は、シチリア各地で土地の名物を挟んだ絶品がありますが、なかなかお店では食べられないので、観光客が出会うのが難しい。ってのはありますね。なので、あえてパーネ・クンツァートを売りにするのは、商売上手だな。って感じ。

メロンとストリベリーのグラニータを巨大ブリオッシュでいただきました!

シチリアの夏の朝ごはんといえば、やっぱりこれよねぇ♡

ふわふわのブリオッシュに、シャリシャリ甘いグラニータとホイップクリーム。ああ、幸せ…。

海を眺める…と言っても、暑いw!
船長!しっかり!あまりの暑さに半裸の船長がグッタリしてました

毛皮を着たボン先輩も暑くて、半目になって。辛いかしら…?

「いや、俺はそのブリオッシュを待っているんです」

目の前の海に解放しようかな?と思ったけど、混んでるのでやめました。

ひと組以上いると、混んでる感じがしてしまう!

こちらは、「リングア」というビーチです(結局一度も行かなかった)

バカンス最終日!と聞いてマンマ・ミーアな顔になるボン

サリーナ島は広くて、ビーチもあちこちにあるけど、やっぱり「ポルト」がボン先輩のお気に入り。最終日は、朝からたっぷり海を堪能しました!

が、さて、ここでボン先輩に報告しなければなりません。

もしもし?そこで楽しく磯遊びをしてるお兄さん、よく聞いて。

「はい、何でしょう?」

明日、出発ですよ。

「は?もう一度、お願いします」

…明日、出発ですよ!!!

「マジか…あーなんてこった!マンマ・ミーア!」

とってもショックを受けてました。

そして、ショックのあまり、寝込んだ…w。

うそw。海に入った後は、ゆっくり休むルーチンです

遊んで寝て、遊んで寝て…を存分に繰り返し、最後の海は終了です。

最終日の夕方も、諦めきれずに山に叫ぶ

そうして、夕方、膨大な旅の荷物の整理をしている最中も、家の周りを散策しながら、なかなか納得できずにいたボン先輩。

「ねーーーーー明日帰るって本当?」

本当だよー。

「なんてこった…俺の夏はまだ続いているというのに…」

毎度、バカンスから帰る時には「え?」となりますが、今回は相当惜しいようです。フィリクーディ島から移動した初めてのサリーナ島。相当、気に入ったんですねぇ。

「俺はまだ帰りたくないんだよぅ〜!」

こらこら、山に叫ぶな。

旅の最後に見る夕日は、いつもより鮮やかに濃く

荷物が整ったので、納得しないボン先輩を連れ、最後の夕日を眺めに行くと、また懐かしいフィリクーディ島が見えました。

「あ、わかった♪あの島に帰るんだね?」

ブッブーハズレ〜。
パレルモのおうちに帰るんだよ。

今日は、富に夕焼けが濃いね

また来年も、エオリエ諸島バカンスできるかな?
それもまた、楽しみだね♪

続く!帰りの道中でまた一波乱w!

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