どうも皆さま、ボンジョルノ♪
そんなわけで、今年も「俺の島」エオリエ諸島でバカンス中です!
出発から到着、海で泳ぐカッコいいボン先輩に続きましてー今日は陸のボン先輩。俺の「島ライフ」の一部をご紹介しますよー。
フィリクーディ島のご機嫌散歩と、ある問題
到着翌日は、久々の驚異的に透明な海に戸惑っていたボン先輩ですが、海の喜びを思い出したら、もう「俺の島ライフ」のスタートです。

飽きもせず毎年来てるし、そもそも犬だしw?匂いで思い出すのでしょうね。
毎朝のご機嫌ちゃん散歩も、いつもと匂いが違って楽しい♪


ふと抜けのある場所にくれば、地中海を一望!水平線の向こうに見えるのは、シチリア島ですよ。

匂いも風景も、バリエーションがあって、ボン散歩もいつにも増して楽しい島ライフですが、ここで一つ、問題が…w。
野うさぎを追って、風景に紛れ込む茶色い背中
ほら、ボン先輩って素敵な茶色じゃないw?
しかも、シチリアの大地の茶色と同じ系統の色で、識別が困難になるときがしばしばw!

今年は、野生の野ウサギの巣があるらしいオリーブ畑を走るのがボン先輩のブームらしく、ピョンピョン飛ぶ野ウサギを追いながら、風景に消えてしまう…。
目を凝らしても見つからない時は、口笛を吹くとダーッと走って戻ってくるから大丈夫なんですけど。
大地や緑、枯れ草まで、いわゆるアースカラーによく馴染むボン先輩を眺めていると(見失いがちですがw)、「いやーほんと、シチリアの犬なんだなぁ」としみじみ感嘆してしまいますよ!
石にも島の子供たちにも、同化
夕方になると、ますます探しづらい。色のみならず、石の雰囲気とも同化するボン先輩w。

お買い物に行けば…

島の子たちとも同化w。

フィリクーディ島では、犬と人間の境目が曖昧…(同じ生き物のカテゴリー)とも言えますが、何でもかんでも同化しがちなボン先輩です。
本当は、海より大地が好き?疑惑が生じるカッコいい俺
そんなフィリクーディ島にいる間、ほんのちょっぴり野生の感も取り戻す様子。
保護犬だけに、正確な犬種はわかってませんが、概ねシチリア原産のチルネーコ・ディ・エトナ種が50%強が入っているのでは?と言われます。こちらの犬種、ええ、野うさぎ専門の猟犬なんですよねー。
島では、野生の野うさぎが、時折ピョーンピョーンと跳ねる姿を目撃しますが、今まで放ったことはなかったんですよ。で、今年は、追いかけるのを許可してみたら、同化する事態にw。
パレルモでも、野原を走る時に子鹿のようにピョンピョン飛び跳ねますが、野うさぎたちを欺くための動き。なのかもしれません。
毎朝、毎夕、お散歩の時には、草むらに匂いを残していく野うさぎを追ってみてますが、野生の野うさぎの動きは素早くて…。都会育ちのボン先輩が、追いつけるわけもなくw。
毎回、空振りに終わるのも気の毒なので、「フェイク野うさぎ(小石)」を投げ、気分だけでも味わってもらってますよ。
ひょー!カッコいい♡!!!
海も楽しそうですが、こんな風に生き生きと大地を駆け回る姿を見ると、「ホントは陸が好き?」な気がしないでもないw(そりゃ野ウサギ猟犬の血が混ざってますからね…)。
人間の都合に付き合わせているだけなんだなーと思うと、ちょっと申し訳ないかなー?ま、いいかw!
それにしてもカッコいい。たまに子猿のようですが、この身体能力に改めて惚れます!
地球の自転を感じる!夕日に感動するボン先輩
エオリア諸島の西の端に位置するフィリクーディ島では、夕陽を眺めるのもお約束。
手つかずの自然が残る島で、毎夏、「あー地球にいるな〜。人間って小さいな〜。」と感じさせられるものの、1年経つうち忘れてしまうのだけど、夕日を見ると思い出すんですよね。
沈みゆく太陽を、ボン先輩もしばし静観…。

ちっぽけな人間さまが、太刀打ちできない地球の壮大な動きを感じて、ボン先輩も感動してるはず。

海を照らしながら、じょじょに沈んでいく夕日も、最後はその力を失って行く。

夜が訪れる瞬間です。
昼から夜へ…地球って自転してるんだなぁ。なんて当たり前のことを、改めて感じさせられます。
しかしまあ、結構な速さでまわるどデカイ丸い玉によく酔わずに乗ってられるものですよねー。引力って凄い!発見したニュートンも凄いわね。
続く!




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