どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
超〜久々の更新です!先日、これまた久々ーにフィレンツェに出張旅に行ってきましたので、旅のこぼれ話などを。
▼フィレンツェは8年ぶり!ビックリ!
パレルモからフィレンツェのLCC直行便で
パレルモからフィレンツェへの直行便は、今やボロテア航空の一択。時代は変わりました(そりゃ8年ぶりだもの)。

パレルモ空港では、機内持ち込みスーツケースにテキトーにシールを貼られ、「地球上の人は、日本人以外は全員、雑である」を確信しながら機上の人となりました。
▼こっちも久々に更新したnoteのモヤモヤ日記
穏やかなフライトも束の間、ローマ上空あたりで隣の隣の席の赤ちゃんが、ギャン泣き開始w。途中、泣き止んだかと思ったら、フィレンツェまであと30分!というところで、再開してしまい…。
あー誰か怒り出さないと良いけど…とソワソワしたけど、それはまったくの取り越し苦労でした。誰も彼もがギャン泣き赤ちゃんをあやそうと、試みてるw!
ホステスさんから通路を挟んだ隣のカップル、後ろの席の人も乗り出して、お菓子の箱やおもちゃっぽいもので気を引こうとしても、惨敗w。前の席のおじさんは、アニメを見せようスマホを差し出すと、暴れる手でパンッ!とはたかれて、スマホが飛んだ…w。
なんて面白い状況になりまして、笑いを堪えてるうちに、飛行機はギャーンと到着(赤ちゃんも心配だったけど、焦ってたお母さんも心配でしたよ)。
降りる時には、「着いてよかった!頑張ったねー」と赤ちゃんにブラーボブラーボと声をかけ、「なにかが嫌なんだね Qualcosa non va」「それは誰にもわからない Chi lo sa」「まあ、しょうがないよね Ma pazienza」とイタリアのお決まりのフレーズを呟きながら降りていくのが、なんだかとっても和みましたよ。
赤ちゃんには赤ちゃんの都合がありますしね。まあ、短い国内線でよかったです。赤ちゃんも周りも。
ボロうとするタクシー運転手との攻防
なごやかーにポカポカと言うよりパレルモより暑い!フィレンツェ空港からは、タクシーで市内に向かいました。
フィレンツェは、空港が近く、タクシーでも15分くらいだからとっても便利。

貼られた看板には、料金一律28ユーロとありました。※下記に正しい料金をまとめています
ほぼ100%電気自動車のタクシーに乗り、南イタリア風におしゃべりすることも全くなかったので(飛行機内の話をしたかったのにw)、「さすが世界からの観光客が訪れまくってるフィレンツェの運転手さんだけあって、プロに徹してるのだなぁ」と感心して降りる時、
さらっと「36ユーロ」と言いやがったのです。おい。
私「いやいや、29.2ユーロでしょうよ(一律28ユーロ+スーツケース1個1.2ユーロ)」
タ「だって、スーツケースがあるでしょう?」
私「ああ、そうか。って1個1.20ユーロですよね?この小さいスーツケースが8ユーロなんですか?!」
タ「いや…モゴモゴ」
ははぁ、そうやっていつも観光客の小銭を騙してるのね?ユーロ高で、日本人にとっては1ユーロの価値が昔の倍なんですよ?円が最弱通過になったの知ってます?!
とかなんとかブーブー言っていたら、
タ「じゃあ、払いたいだけ払ってくれたらいいよ…」
斬新w!
私「30ユーロでどう?」(一応、端数切り上げで)
タ「…はい、それでOKです」
と、アラブ式っぽい交渉が成立しました。
▼ナポリで思いっきりボラれたのを思い出しましたよ。あれはホント、迂闊だったなー。
ナポリのタクシーと比べたら、かなりマシですが…静かでプロっぽかったのに。やはり基本はボリ姿勢なんですね(きっちりメーター通りの真面目な運転手さんも多いですけど、運ですね)。
ところが…!
フィレンツェ空港発タクシーは割増3ユーロ
フィレンツェ空港から市内のタクシー料金は、空港発の割増料金3ユーロが加算されるのを見落としておりました!

つまり、28ユーロ+3ユーロ+1,2ユーロ=32.2ユーロだったのでした…(どっちにしてもボラれ未遂だけど)。
正規料金より安く乗ってしまった。ごめんなさーいw。
フィレンツェ空港から市内までのアクセスまとめ
一応、正しい料金をまとめておきます(2026年現在)。
フィレンツェ空港ー市内タクシー(一律料金制)
フィレンツェ空港ー市内中心部間は定額料金。
基本料金: 28ユーロ
ただし、空港発は+3ユーロ
休日・祝日: 30ユーロ
深夜(22:00〜6:00): 32ユーロ
荷物: 1個につき1.20ユーロ(最大7個まで)
割増料金合計上限:14.40ユーロ
空港タクシー公式ページ
トラム(T2線)
フィレンツェ中央駅そばのホテル&荷物が多くないなら、トラムも便利。
料金: 1.70ユーロ(大きなスーツケースは+1人分)。
チケット:自動販売機、タバッキ、アプリ、クレジットカードのタッチで乗車可能。
所要時間: 約20分でサンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ
トラム運営会社GESTの公式サイト
渋滞の心配がないのが最大のメリットだけど、石畳を重いスーツケースでゴロゴロ…の元気がない時、早朝深夜はタクシーが良いですね。
フィレンツェ話続きまーす。

▼今回の旅で食べたものまとめと時代と共に変わりゆく味覚と為替…
どうぞ良い週末を!
Buon week-end!
ま、こんな感じでまあまあ元気にやっております。ブログの更新がなくてご心配くださった皆さま、ありがとうございます。
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