どうも皆さま、ボンジョルノ♪
今日からピエモンテで雪が降り出しました!チンチアさんから真っ白なお庭の写真が送られてきた…時のパレルモ、25度www。
イタリアも広いなぁ(と言うか、縦に長い!)。
その発想はどこから?
さて、一昨日のサンタ・ルチアの日。
アランチーナをしみじみ美味しくいただきましたが、
その前に、なぜか唐突にピンキー(夫)が花束を買ってきていました。

なに?!怪しいw!というのはさておいて、
ちょいちょい花束を買ってくる性質があるので(イタリア人男性には多めですね)、怪しいような気もするけど、そうでもない。
「通りかかったら、キレイだったから〜」という花屋での話。
通りかかったのは、いつもの花屋さん(家の斜め前)。そこで、ピンキー(夫)が私のためだと、花屋のおっちゃんに言うと、
「え?彼女の名前、ルチアだっけ?」
と言われたそうです。
そもそも日本人だって知ってるはず。なぜそんな、ガチなイタリア風の名前だったかと思うのか。その発想はどこからくるのか。
謎ですが、まあ想像には難くない。
○○人だから、こんな名前かな?
例えば、イタリア人もしくは西洋の人など海外の方だとわかってて、「あなたのお名前、ミツコさん?」とか聞かないですよね。
※ルチアは、光の意味があるので一応、「光子」をイメージしてみました。丁寧なこだわり。
イタリア人だったら、マリア、ソフィア、ルイジ、マリオかな?とか、フランス人だったら、フランソワ、マリーアントワネット、オスカルwかな?などなど。
サッカー選手や俳優さん、アニメやゲームで知ったような、なんかこうちょっとはそれっぽい名前ってもんが、あるじゃあないですか。

「○○人なら、こんな名前かな?」って発想がまったくなさそうなおっちゃんは、ある意味、先入観もなくニュートラルで、そして変に外国人だから…という壁もなく、フリーな精神の持ち主!などと思いそうになりますが…、
ただ何も考えてないだけ。
ただそれだけ…。その上、気も遣わない(客なのに…w)。
テキトーで楽しそうな人たち
そんなおっちゃんたち(タコオヤジを代表に、毎日ワチャワチャやってる近所のおっちゃん軍団)は、皆んな毎日楽しそうです。
▼素敵なタコオヤジ。今も相変わらずお元気です。
日常は、だいたいどーでもいーことでできていて、重要なこと以外はテキトーでいいんだな。とおっちゃんたちと絡むと思います。
あ、テキトーは適当と書き、適度に程よい、ちょうど良いの意味。良い言葉ですよねw!
どうぞ適度に程良い金曜日を!
Buon venerdì!
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