90年代に日本で買ったオリーブの種抜きが、パレルモでリハビリに役立つという奇跡

どうもー皆さま、ボンジョルノ♪

手首骨折から早3ヶ月半。20回の理学療法コースを終えて、状況チェックの再診断待ちですが…先生バカンスで、2週間後!おい…。

誰にも「動かせ」「動かせ」言われるので…

再診断で、さーらーに10回の理学療法を続けるか、否か。の判断がされるわけですけれども、つまり、2週間もセルフケア(という名の放置)の間に、すっかり治るか、否か。

微妙ーw!

しっかし、もし理学療法を続けることになったら、…30回ですよ?「多くないですか?」と聞いたら、「人によって違う、10回の人もいれば、60回の人もいる」。と。←絶対、平均値を言わない病院。病院の規則にでもあるのか。

60回、ビビります。

まあ、手首なんで、動かさないようにする方が難しいですけれど、グーっと曲げたり、グーっと力入れたりするとまだ痛くて、腕立て伏せができない感じ(手首に問題なくてもできないけど)。

無意識に庇ってしまうから、意識して動かすようにしてます。

ジムにも戻ったし。あと、料理をしまくってますよ。

お料理ってすんごい手首使うんですよね〜。特に、切るとき。グッと食材を抑えて、タタターっのときの、「グッ」。これが、結構痛い!ので、むしろ「グッ」とやってます。

そんなわけで、今、異常に料理してるんで、件の新しいインスタ「イタリアで食べてる毎日ごはん」の更新も激しいですw。

リハビリを兼ねて、オリーブの種を抜く

今日は、黒オリーブのペーストを作りましたよ。

覚書レシピ

なんたって、種を抜くのが…楽しい。

「グッ」と握ってスポン!と落ちる種…ストレス解消にもなる

ちょうどオリーブの種抜き器が、まるでリハビリセンターにある器具のようでw。

なんだか良い感じでした。

日本で買ったオリーブの種ぬきをパレルモに連れてきた

これ、むかーしむかし、イタリアが好きだった頃(90年代)に日本で買ったものなんですよ

F.O.B. coopという、当時、オシャレな欧州雑貨を売るお店があって。一目惚れして買いました。広尾かどこかだったかなー?ずいぶん昔に閉店したと聞きましたけども。

あー…代官山のヒルサイドパントリーでわざわざ、ペレグリーノの炭酸水買ったり。なんだろう、昔からないものねだりですなーw。昔は「ないから探して買う(イタリアのもの)」、今は「ないから作る(納豆とか、塩鮭とか)」になったけど。

急に懐かしくなって、思わずパレルモの青空バックで撮ってみちゃった。

まさかパレルモでも一緒に過ごすとはね

それにしても、イタリアでも売ってるのに(snocciolatoreと言ってその辺で売ってる)、わざわざ持ってきてるってすごいな。って自分でも思うけど、気に入ってるもんですから、連れてきましたよ。

気に入って買ったものって、捨てられないですよね。というか、捨てる理由がないから、捨てなかった(自明的理論)んだけど、まーさーかここにきて、リハビリにも役立つなんて、ねw。

かつて輸入してくれたF.O.B. coopのバイヤーさんも、想像もしなかったでしょう!いや、私も想像してませんでしたけど、昨日までw。感謝しかないなー。

気に入ったものに囲まれて暮らすって、こういうことなのかな(何かしら何かに結局、自分の役に立つ)。なーんて思った次第です。

気に入らないものはさっさと捨てて良い水曜日をw!
Buon mercoredi!

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