新入り子猫の「鯖くん」を釣る!イタリア語の名前の由来と猫遊び|晩夏のピエモンテ旅③

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

ピエモンテの旅最終回です!

さて、ここからは今回の旅の目的でもあった新入り子猫の話!

気難しい子猫の姿が子犬時代のボン先輩と被る…

家族全員が交通事故でお亡くなりになってしまった唯一の生き残りの子猫ちゃん。

初夏に救出され、テキトーにエディとか呼ばれてましたが、、、今回、改めて私が名付け親になりました!

チンチアさんが救出してお世話してますが、やはり、心に傷があるんでしょうか?好奇心は旺盛だけど、なかなか近づいてくきてくれませんでした。

この姿、ちょっとボン先輩がうちの子になった時に似てない(ToT)?

うちの子になるまでの話はこちら

放っておくと、だいたいチンチアさんの靴の間にはまってますw。

飼い主のキッツイ匂いwに、安心するんでしょうか?

猫好きの友人に、仲良くするにはどうすれば?とラインで攻略法を聞いてみると「そういう子は、寝てるときがチャンス!」とのことw。

大成功!眠いところをコニョコニョ♪やっと触らせてくれましたー

なんとかお近づきになれました♪

我輩は猫である。名前は「鯖」である!

慣れてきても、呼べば(呼んでなくても)、期待にあふれたキラキラした目で、バッヒューンと近づいてくるボン先輩と違い、「気まぐれさ」炸裂。ニャンコの生態も、大変興味深いですねー。

ボン先輩の待機中です!いつでも出動可能です!の顔もたまりませんが、一人で気ままに楽しんでいる様子もたまりません。

ひとり遊びに疲れて、唐突に熟睡した子猫ちゃん。
眺めていると…おや?鯖に見えてきましたw。

おや?行き倒れてますか?

よし、じゃあ、「名前は、ズゴンブロにしよう!」

鯖は、イタリア語でズゴンブロ。つまり、鯖くんです(テキトーw)!

いわゆる鯖柄ですから、当然ですけど、友人たちは鯖柄に気づかず(?)赤毛の猫だ。とか言ってたので、大雑把にも程があるというか、目、大丈夫?と心配になりましたが、「鯖に見えるよね?」と言うと、みんな賛成(目は大丈夫みたいw)。

ズゴちゃーん♪

「え?俺のこと?」

飼い主たちも本人も納得したようなので、確定ですw。

鯖(子猫)を釣ってみた!

名前も決まり、ちょっと仲良くなれたので、遊び倒しました!

ほれほれ〜♪とリボンを垂らしてみると興味津々。よし、釣ってみようじゃありませんか!鯖だし!

釣りの極意は、忍耐!
キター!

釣れた!
「ハッ!」としてフリーズするズゴちゃん。

「は?釣られてませんけど?」

釣られたことを認めませんが、釣り遊びは好きらしい。
釣り糸(リボン)が垂らされるのを待つようになりました(´▽`)。

ソファの下に隠れて釣り糸を狙うとは、なかなかの策士
「にゃにゃにゃーー!!!」

お、釣れた!

「は?釣られてませんけど?」

くっ…またもや認めないのかっ!

気まぐれニャンコの”つれない感じ”がまた、たまらないですなぁ。ピエモンテでの楽しみが増えました♡。

ピエモンテ話はおしまい♪
シチリア話に戻りますよー。

コメント

  1. しんしん より:

    どれを見ても「食べたい」という文字しか浮かびません!!
    ロビオーラ、上にのっているものが気になります
    グレーベージュのプリン、絶対美味しいだろうな~。
    豚のトンナート、ヒレ肉で真似したい・・・ん?トントンナート(笑)

タイトルとURLをコピーしました