どうも皆さま、ボンジョルノ♪
ピエモンテの旅最終回です!
さて、ここからは今回の旅の目的でもあった新入り子猫の話!
気難しい子猫の姿が子犬時代のボン先輩と被る…
家族全員が交通事故でお亡くなりになってしまった唯一の生き残りの子猫ちゃん。

チンチアさんが救出してお世話してますが、やはり、心に傷があるんでしょうか?好奇心は旺盛だけど、なかなか近づいてくきてくれませんでした。
この姿、ちょっとボン先輩がうちの子になった時に似てない(ToT)?

放っておくと、だいたいチンチアさんの靴の間にはまってますw。

猫好きの友人に、仲良くするにはどうすれば?とラインで攻略法を聞いてみると「そういう子は、寝てるときがチャンス!」とのことw。

なんとかお近づきになれました♪
我輩は猫である。名前は「鯖」である!
慣れてきても、呼べば(呼んでなくても)、期待にあふれたキラキラした目で、バッヒューンと近づいてくるボン先輩と違い、「気まぐれさ」炸裂。ニャンコの生態も、大変興味深いですねー。
ボン先輩の待機中です!いつでも出動可能です!の顔もたまりませんが、一人で気ままに楽しんでいる様子もたまりません。
ひとり遊びに疲れて、唐突に熟睡した子猫ちゃん。
眺めていると…おや?鯖に見えてきましたw。

よし、じゃあ、「名前は、ズゴンブロにしよう!」
鯖は、イタリア語でズゴンブロ。つまり、鯖くんです(テキトーw)!
いわゆる鯖柄ですから、当然ですけど、友人たちは鯖柄に気づかず(?)赤毛の猫だ。とか言ってたので、大雑把にも程があるというか、目、大丈夫?と心配になりましたが、「鯖に見えるよね?」と言うと、みんな賛成(目は大丈夫みたいw)。
ズゴちゃーん♪

飼い主たちも本人も納得したようなので、確定ですw。
鯖(子猫)を釣ってみた!
名前も決まり、ちょっと仲良くなれたので、遊び倒しました!
ほれほれ〜♪とリボンを垂らしてみると興味津々。よし、釣ってみようじゃありませんか!鯖だし!


釣れた!
「ハッ!」としてフリーズするズゴちゃん。

釣られたことを認めませんが、釣り遊びは好きらしい。
釣り糸(リボン)が垂らされるのを待つようになりました(´▽`)。


お、釣れた!

くっ…またもや認めないのかっ!
気まぐれニャンコの”つれない感じ”がまた、たまらないですなぁ。ピエモンテでの楽しみが増えました♡。
ピエモンテ話はおしまい♪
シチリア話に戻りますよー。


コメント
どれを見ても「食べたい」という文字しか浮かびません!!
ロビオーラ、上にのっているものが気になります
グレーベージュのプリン、絶対美味しいだろうな~。
豚のトンナート、ヒレ肉で真似したい・・・ん?トントンナート(笑)