ピエモンテ食い倒れツアレポ 4日目PM
〜お菓子の街で活躍する日本人ショコラティエ

<前回のお話>

ピエモンテ食い倒れツアレポ 4日目AM</br>〜搾りたて!オリーブオイルとお米産地で極上リゾット
<前回のお話> 霧に包まれる幻想的なオリーブ畑と老後の計画 食い倒れツアーもとい、爆買いツアーに変貌を遂げつつある今回の...

噂のお菓子を目指してカザーレ・モンフェッラートへ

水田エリアから再び人の気配のする街ヘ…モンフェッラートエリアにある小さな街、カザーレ・モンフェッラートにやってきました。

静か〜な街並みは、グレーの雰囲気で北ヨーロッパの雰囲気満載。

青い空が出ていればまた雰囲気も違いますが、秋から冬はしっとりムードです。同じイタリアと言えども、北と南は違いますね〜。

グレーの街並みでひときわ光を放っていた、ザッツ・ピエモンテ!なお肉屋さん。

どれもこれも美味しそう。豚好きですが、牛も好き。品のいい赤身肉が並んでます。

しかし、この街での目的は肉ではない!

噂の銘菓を求めて、小さなパスティッチェリアを訪れました。

昭和の香りがする名店の銘菓クルミーリ

ピエモンテ人が言うには、カザーレ・モンフェッラートは「お菓子の街」。と言ってもズラーッとお菓子屋さんが並んでるというわけではなく、この地発祥のピエモンテで愛される銘菓があるからのようです。

これではない↓。

その銘菓で有名な、パスティチェリア・カルリン。

昭和の香り漂う店内には、なんとなく昭和っぽい素朴〜なお菓子が並んでます。

あれとこれとそれとあれとーと買うと、ガサガサっと白い紙袋にブチ込んでくれる素朴さ。生クリームがあちこちつくのなぞ、気にしないのです。

そんなほのぼのザックリ昭和菓子店カルリンの銘菓が、これ。

銘菓クルミーリ!

パッケージも、大阪万博っぽいクルミーリはバラバラでも買えますが、セット売りは54本入りから・笑。次のサイズは100本入り。もう少し数の少ない小箱はないのかえ?と思わなくもなかったですが、食べて納得。

54本じゃ、足りない!!!!

これが、クルミーリ本体↓。

残りわずかで慌てて撮った写真です。

ムリーノビアンコ的な朝ごはん定番のクッキーシリーズにあったりするのとは、確実に味わいが違う…裏書きを見れば(すぐ裏書きチェック癖あり)、バター・砂糖・小麦粉・卵・自然香料のみ。家で作ったようなバターたっぷり&苦手な化学添加物が入っていないから後味すっきりサクサク風味で、食べだしたら止まらない。カッパえびせん状態に陥るクッキー。

54本でも鉛のように重いので重量で決めたところはありますが、なぜ100本入りを買わなかったのか、ただいま大後悔中です。。。

そして噂のお店は、もう一軒。

知る人ぞ知る!日本人ショコラティエの店

数々の受賞歴を誇る日本人ショコラティエ、才村さんのお店ピッコラ・パスティッチェリアです!

日本のイタリア催事でも購入できるし、テレビ?雑誌?でも紹介されているのでご存知の方はご存知かも?

こちらが、オーナーショコラティエの才村さん♪

素晴らしいですよね〜。イタリアで店舗を構えて運営していくだけでも大変なこと。業界が認める味作りと作品作りと、とてもお忙しくご活躍中のところを長々とお邪魔させていただきました><!

FBでその存在を知ってから、行ってみたいなーと思っていたお店を組み込んだ私利私欲コースでしたが、グルメな参加者の皆さんはしっかりご存知だったので…喜んでいただけてよかった…と静かに胸をなでおろす…間も無く、

全員、爆買いw。そりゃ買うよね〜♪

マスト買いの噂のジャンドゥイオッティ↓。

ヘーゼルナッツの香ばしさと、ネットリといつまでも口の中に残らないサラサラ感。噂通りの絶品でした❤️。

続く♪


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