どうも皆さま、ボンジョルノ♪
なぜか、食べた日本人が”全員”絶賛する『アンチョビとイタリアンパセリのオイル漬け』。おつまみ感高くて止まらない…ワインがススム君です。
何度か試作を繰り返し、完全版ができたのでご紹介します!
やみつき!アンチョビとイタリアンパセリのオイル漬けレシピ完全版
アンチョビとイタリアンパセリのオイル漬け
〜アッチューゲ・アル・ヴェルデ Acciughe al verde〜
ー所要時間30分ー
<材料>
・塩漬けアンチョビ 200g
もしくは、オイル漬けアンチョビ 70gくらい
※そ正確さを問わないレシピなのでお好み量で大丈夫!
・イタリアンパセリ 両手に持てるくらい
・ニンニク 2片
・ワインビネガー 大さじ3杯くらい、好みで増減!
・EXVオリーブオイル(美味しいやつ) たっぷり
<作り方>
①. イタリアンパセリを水洗いして乾かす。

②. 塩漬けアンチョビの場合のみ(オイル漬けアンチョビの場合は、この工程はなし):ボウルに水とワインビネガーを入れ、アンチョビを洗いながら内臓・骨などを取る。ちょいちょい水を入れ替えながら洗い、キッチンペーパーなどに並べて水気を切る。

③. イタリアンパセリ、ニンニクを徹底的にみじん切りにする。途中でオリーブオイルを加えてしっとりさせながら、ガンガンみじん切り。

④. 容器に③を入れ、オリーブオイル、ワインビネガーを加えたところに、②のアンチョビを入れる。全体がしっかり浸るように突っ込んでいく。

⑤. 最後にオリーブオイルで蓋をして、冷蔵庫へ。

ひと晩寝かせて、出来上がり!
マスカルポーネが異常に合う!けど焼酎や日本酒にもきっと合う
そのまま食べても美味しいんだけど、トーストしたパンにマスカルポーネと乗せると、ウマすぎる!ホント、白ワインがススム君です。

もちろん、マスカルポーネなしでクラッカーに乗せたり、なんならそのままつまんでも♡。
発酵した青魚+香りのある青菜に、ニンニク。オリーブオイルに浸かってますが、味わいは、和食。焼酎か日本酒も、合いそうです。
キャベツの千切りと合わせたり、豚肉のソテーとも相性◎。なにこれ、便利w!美味しい!と、食べた人はだいたいレシピを持って帰りますw。
「アッチューゲ」とは?元は、ピエモンテの伝統料理!
実は、このアンチョビとイタリアンパセリのオイル漬けは、伝統的なピエモンテ料理。
アッチューゲは、アンチョビのことで、正式名称は『アッチューゲ・アル・ヴェルデ』。ヴェルデは緑。イタリアンパセリの緑のことを指します。

ピエモンテは、バーニャカウダ然り、アンチョビをよく使うんですよね。海がないピエモンテでは、海沿いのリグリアから塩を買うときに、アンチョビで塩に蓋をして輸入していたのが理由だそうですよ(塩より税金が安い)。
お友達のピエモンテ人、クララさんに教えてもらったレシピを何度か繰り返し、なんとなく我が家バージョンになりました。我が家流は、ワインビネガー多目がポイント。
▼クララのレシピ
伝統料理ってそういうものですよねー各家庭で味わいが微妙に違う。何度が作って自分流の味を見つけてください!美味しければ、正解です。
どうぞお試しください♪


コメント