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イタリア語で観る映画「女王陛下のお気に入り」

どうも皆さま、ボンジョルノ!

アカデミー賞も受賞している映画「女王陛下のお気に入り」。イタリアでは…ずいぶん前に上映が終わってましたが、近所の映画館でなーぜーか夕方に上映されているという謎の知らせが舞い込んできました。

観たかったけど、見損なってたのでこれ幸い。クソ忙しかったけど万障繰り合わせて観てきましたよ。



イタリア語題は、「ラ・ファヴォリータ La Favorita」。シンプルに”寵愛を受けた女性”という意味です。

こちらイタリア語版トレイラー。

どうですか、これ…。なんだか舞台がイタリアの映画みたい。

オリジナル言語で放映されることがとても少ないイタリア。なんていうか…文化です…。その分、吹替え俳優さんたちがとーてーも上手で違和感ない!けど、違和感ある的な^^;。

ピンキー(夫)は数ヶ月前にちゃんと英語版で観ていて、「やっぱりオリジナル版は良いねぇ」と散々言ってましたので、英語版で観たかったけど仕方ない。


上映されたのは、小さなサロンルーム。パレルモが舞台の名画「山猫」のパネルがありました。

見事な衣装とセットで映し出す18世紀のイングランドはとても美しく、「こんな人らに支配されていた時代の続きか、今は…」というなんとも言えないガッカリ感はさておいて、したたかなアビゲイル(エマ・ストーン)のハラハラとスッキリが混在するストーリーは面白く、何と言っても女王(オリビア・コールマン)とアビゲイルの演技は見ごたえありでした(←イタリア語だけどw)。

表情筋の豊かさと目の表情のバリエーションだけでストーリーがわかるくらい。

(あとは、オレンジ祭りは笑ったw。)

まだ社会階層が残っているパレルモの夕方、香水くっさい有閑マダムたちに混ざって観た「女王陛下のお気に入り」でした♪

 

コメント

  1. なっちゃんママ より:

    こんばんは、なっちゃんママです。時代劇は大好きです。国内だけでなく、海外物も。紹介されている映画はまだ見ておりませんが、今はまっているのは、テレビドラマ「オスマン帝国外伝」、なんと言いましても衣装の豪華さが素敵❗マリーアントワネットもよかったですね。思わず、池田理代子のマンガが甦りました。
    女王陛下のお気に入りも、機会があれば、是非とも観てみたいです。

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