どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
最近、朝のボン散歩でやたらと遭遇するサンクト・ペテルブルク出身のロシア人、アナスタシアさんと、おじいちゃん犬のザール(10歳)。
ザールは、ロシア語で皇帝の意味だそうです(ツァーリって発音するみたいですが、イタリア語だとZar)。カエサルが語源らしい。
ロシア人もイタリア暮らしで苦労する
気さくな姉さんで、会うとよくおしゃべりするんですが、先日、発酵食品の話になりました。
突っ込んでいろいろ聞いてみたいけど(ご当地の政治関係を)まだそんな親しくないので、当たり障りない話にしてますw。
昨今、イタリアでも注目されてる発酵食品。イタリアも、チーズ、オリーブの塩水漬け、カッペリの塩漬けなど、あるっちゃあるけど、日本には、納豆、味噌、糠漬けなど、すんごい発酵食品があるよ。
なんて話になったら、彼女は「ロシアから持ってきたケフィアを育ててる」と言うから、興味津々!
なぜなら、「イタリアのヨーグルトに満足できない。あれはヨーグルトじゃない」って言うんで、ますます興味が湧きました。
ブルガリア人の友達も、「あれはヨーグルトじゃない」って言ってたことがありましたけど、やっぱりあの辺り、バルカン半島界隈の方は、ヨーグルトに並々ならぬこだわりがあるもんなんでしょうか?
イタリアのヨーグルトは、日本のと似たような普通のヨーグルトなんですけどね。ダノンとか。ま、どこの国の人でも、慣れ親しんだ「食」や「味」ってのがあるもんで、それは日本人のみならずなんですよね。
私も、日本から持ってきて納豆菌育ててるよ!とお国の発酵食品ラバーとして意気投合し、納豆とケフィアを交換しよう♪そうしよう♪ってことになりました。
改めてケフィアとは?とその健康効果
すると、早速、翌日には「用意できた」と連絡があり、ボン散歩ついでに、ロシア産ケフィアを受領w。

ちょっとボケてますが、ジャムの空き瓶にケフィアが入っています。
ケフィア、改めてちょっと調べてみました。
ケフィアは、世界的な長寿地域であるコーカサス地方を起源とする、発酵乳飲料。ケフィアグレイン(粒)で牛乳ややぎの乳で、ひと晩発酵した薄いヨーグルト風の飲みもののこと。日本ではヨーグルトキノコと呼ばれる。
そうそう、昔、ヨーグルトキノコって名前で流行りましたよね、一瞬。

ヨーグルトは、乳酸菌のみで発酵する一方、ケフィアは、酵母の集合体ケフィアグレインと乳酸菌で発酵。発酵時間によって、菌の種類が変わるみたいですね。
ざっくり整腸作用のほか、免疫力UP、抗酸化、抗炎症作用、腫瘍抑制などなど、なんかいろいろカラダに良さそうです。参考:ケフィアとヨーグルトの違いより
アナスタシアさんは、乾燥がひどい時には、顔に塗るとすっごいしっとりする。と言ってました。まあ、乳液ですもんね。
ザールも飲んでるケフィア、ボン先輩も気に入った
アナスタシアさんに教えてもらった方法は、毎朝、ケフィア(発酵乳)をグラスにあけて、新しい空き瓶にケフィアグレインを移動。牛乳をプラスして、翌朝グラスにあけて…を繰り返すだけ。

味は、酸味のある薄いヨーグルト。
ザールも飲んでると言うから、ボン先輩にちょっとあげてみたら、ペロッペロでした。そもそもヨーグルト好きな犬だし、だいたいなんでも気にいるし。っていうか、抗酸化・腫瘍抑制なんて、むしろ飲んだ方が良いのでは?!かも。
「ハチミツを入れたり、サラダのドレッシングにしてもいいよ。あと、7カップケーキに使ってる」そうです。
▼我が家も、週1ペースで作ってる7カップケーキ。次回は、ケフィアで作ってみよう!
あ、交換する予定の納豆。基礎知識のない初心者には、かなりハードルが高い食べ物と思われるので、”あげ方”を考えてるところです。タレとネギでネバネバさせた状態がいいよねぇ、やっぱり…。
ではでは、どうぞサナ活より腸活で良い土曜日を!
Buon sabato!
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