ボン先輩5歳 春の俺まとめ|犬日記

2017年2〜3月のボン先輩の日常のヒトコマ的犬日記をまとめました。

萌と感謝と罪悪感のはざまで

2017年2月16日

最近は、「かくれんぼ」が流行っていて、なんとなくつき合わされています。

隠れて、「ボンちゃ~ん…」とほそーい声で呼ぶと…めっちゃ探してくれる!ので、楽しいw。

「どこ?どこ?俺の飼い主、どこ?」

ふふふ、後ろにいるよw。

見つけると、100年ぶりに会ったように喜んで飛びついてきてくれるので、萌えます♡。

…ええわー、犬。気持ちが、バタバタガサガサトゲトゲギスギスゴワゴワしてるときも(←どんだけストレス多いねん!)、一瞬で和む。

日々、とても助けられてるなーと感じますが、忙しいと…つい雑な扱いになってしまうのよね…ゴメン。それでも、変わらぬ愛情たっぷりの目で私を追って、寄り添ってくれる姿に、申し訳ない気持ちにもなります。

萌と感謝と罪悪感のはざま。

忙しい日々の中、実はたいして大事でもなかったりする用事のために、大事なものを後回しにしてはいないだろうか?と思わされる犬との暮らし。

「今」は一生続くわけではないから、できるだけ後悔のないように過ごしたいなと思っています。

妻ダウン中は、ボン先輩の任務が増える?!

2017年2月22日

ここ数日、インフルエンザでダウンしてましたー。

妻、ダウン中は、相変わらずピンキー(夫)が大活躍。

せっせとお粥を作り(すっかり日本風お粥の作り方をマスターしたイタリア人)、梅干し添えたり、ノリ添えたり。なんだかバリエーションも増えちゃって、掃除洗濯食器洗いに、ボン散歩などすべてこなしてくれました。

ついでに、出かけるときには、ボン先輩に、「今日は、任務が多いからしっかりね!」とか言っちゃって。

任務…?

「ベランダ警備隊だけじゃないよ。看護師として、ちゃんとそばで見守っててね。で、何かあったら連絡して。ジャア、ガンバッテ!(←ここだけなぜか日本語)」

と玄関先でやり取り(?)してる声を聞いて、

 変な2人w!

と、笑っていたおかげで、だいぶ体調が戻り、身体を「タテ」にできるようになりました。ありがたいことです。

太陽に弱いベランダ警備隊

今日は、太陽が気持ちよさそうに輝いていたから、窓を開けると…、

お、さっそく警備隊が出動ですね?

「近所の警備は、俺に任せてくれ」

だけど、顔に太陽が当たるとダメなのねー。

「俺、ねむーい♡」

警備隊員、しっかりー。

看護師の仕事は、バッチリですよ。隣でずーっと寝ててくれましたから!←見守ってない。

 ボン先輩のうちの子記念日5回目だったー!

と書きながら、はっ!と気づく…。今日って…2月22日!

ボン先輩のうちの子記念日じゃーーん!

今日で、一緒に暮らして丸々5周年です。

今年こそは、手作り犬ケーキとか作ろう!とか思っていたのに…ま、いっか。あ、よくないかw。ま、イベントしなくても、愛情は変わらない!

…体調よくなったら、犬ケーキでも作ってみようかな?と思ってます。

アクティブ・ゴブガリ種の犬にできる、唯一のお洒落

2017年3月6日

シチリアの春は、季節がひとつ早い。2月には、早春♪の香りがプンプンしてきます。3月ともなれば、もはや…初夏の雰囲気!

朝散歩にも、日焼け止めが欠かせなくなってきましたよ!

ヤシの新芽も出てきちゃって、あたりは、初夏の香りです。さすが、パレルモw。

ボン先輩も初夏気分?春気分?で、ハーネスを新調しました!

ピンキー(夫)は黒にしたかったけど、ベージュで押し通した!似合う?

美川謙一か和田アキ子っぽい五分刈りで、トリミングの楽しみもないし、暖かいパレルモでは冬も基本はヌード。着せ替えの楽しみも極薄…。

アクティブ・ゴブガリ種の犬の飼い主に与えられた、唯一のお楽しみは、首輪とハーネス。サミシーわw。

仁義なき戦いが勃発?!黒猫VSボン先輩

2017年3月6日

パレルモは、街の名前の語源が「パノルムス(すべてが港)」ってくらい、海沿いに街が広がります。

我が家からも数分歩けば、海岸。港を出入りする、定期カーフェリーやヨットが良く見えます。

パレルモから、ナポリやジェノバ、チュニジアなどにカーフェリーが出てます

車はもちろん、飛行機やアリスカーフォ(高速翼船)、スクーターにも乗っちゃう旅好き犬のボン先輩。船にも乗ってみたいのかしら?

なんて、遠い目をしたボン先輩が見つめる先をよく見たら、

「黒猫…」

猫がいたw。

ぐいぐいと、近づくボン先輩。

やめなさいってw

…見つめ合う、ネコと犬。

一触即発ー!危ない!

と思ったけど、ボン先輩が近づいても、岩に寝そべったままの黒猫氏。余裕w!

寝そべったまま臨戦体制?

ボン先輩にガン飛ばされても(?)、ぜんぜん威嚇されないらしいw。百戦錬磨の野良ネコVSぬくぬく甘焼かされてるボン先輩じゃ、戦いにもなりませんでした!平和ー。

パレルモの旧港の芝生エリアは罠もあるけど…お散歩が楽しい

2017年3月7日

ボン先輩は、家の中でウンチもオシッコもしない犬なので…気候の良いパレルモでも、冬は、雨、風、寒い時もあり、お散歩も天気予報と睨めっこしながら。な日々もあります。

最近は、ポカポカ陽気が増えてきて、ボン先輩のお散歩も楽ちーん。

今日は、のんびり旧港まで歩きました。

旧港は、2800年前からある旧市街にある港。ゲーテがパレルモに来たときに、到着した港ですが、今はヨットハーバーになってます。

ヨットの他にも一部に、昔からの漁師の舟も停泊するエリアがあって、朝は、漁帰りの漁師さんたちが、網の補修作業をしたり、直売してたり。ほのぼのした風景も見られます。

「おっちゃん、今日の漁はどーでしたかー?」

シチリア州の州都で、イタリアで5番目に大きい都市なんだけど、漁村の香りも漂う旧港周りは、大らかな人が多いのか、野良ネコもたっくさん。

まあ、野良ネコっていうか、地域猫?お魚もらって、幸せそうなふくよかな猫が多いです。 

旧港の奥にある芝生エリアは、ボン先輩が小さな頃から通ってる、お気に入りの場所。ボン先輩もウッキウキです♪

「新芽が、フカフカ~♪」

柔らかい緑に覆われて、肉球にも優しそうです。

緑の絨毯には、柔らかいモノ(ウ〇コ)も潜んでいるので、知らずにムニっと踏んでしまうこともあるけど…それもご愛嬌←ボン先輩は絶対踏まない。飼い主だけが罠にかかりますw。

ま、ウ○コ踏むくらい、どーって事ないわー。ボン先輩の笑顔が見られて、うれしい芝生散歩です。 

 

コメント

  1. あん より:

    私、初イタリアだった時に…
    フィレンツェのアルノ川沿いで、一緒に行っていた友人の写真を撮るために、後向きで下がった瞬間の”むぅぅぅにゅゅゅ”…
    スニーカーの靴底にハマったのは言うまでもなく(笑)
    ツアーバスに戻った後に、添乗員が犬のフンに気を付けて下さいねというアナウンス。
    遅すぎるわ!!

    ホテルでもほんのり臭ってました…

    • sawabon より:

      あんさん

      ふふふ。イタリアでは、デフォルトw!特に芝生の奥に潜んでるヤツにはご注意です。もしフンじゃったら、近くの芝生や雑草やコンクリートなどにズリズリズリこすってこそぎ落とすわけですが、スニーカーだと底が平らじゃないから、つ…詰まりますねwwww。

  2. しんしん より:

    ボン先輩の笑顔・・・可愛すぎます。
    そしてこのシャッターチャンスを逃さないさわぼんさんも素晴らしい!
    ひと昔前の(いや、ずいぶん昔?)某メーカーのCMキャッチコピー「ママ撮って!」の世界です(涙)

    • sawabon より:

      >しんしん
      手元に枯れ枝を持って投げる前にパチリ。「投げて投げて~」の待ち笑顔ですw。まだまだオヤツかおもちゃで釣れるボン先輩ですwww

タイトルとURLをコピーしました