パレルモ旧市街で出会ったボン色のプリティちゃん♪

夕方、旧市街の世界遺産サンカタルド教会の前の広場の縁石に座ってw、ぼんやりとおしゃべりしていたら…

素敵な男子と目が合った❤!!!

こちらに来たそうw。遊びたそうw。

と勝手に解釈して、近づいてみました。

 

すっごい綺麗なミニチュア・ピンチャー君に、
めっちゃなめられましたw。

犬じゃないよ、人間だよ〜。

爪の色も真っ黒で、モダン!おしゃれ!

 

ピンシャーのブラウンは、ボンさんと似てる。

ボンは保護犬なので犬種不明のままですが、
よく言われるのが、
「チルネーコ・ディ・エトナ」と「ピンシャー」。

どっちも純血が好まれる犬種だから、
偶然混ざるってこともないだろうけど…、
茶色のピンシャーを見ると、
混ざってるのかな〜と思わされます。

保護犬ボンさん。

どんな風に生まれてきたのか、ボンさんの生誕ミステリーが解明されることはないので、ずーっと興味を引き続けるのも魅力のひとつだなーと思ったりしますよ。

街で見知らぬ犬好きにw、「あれに似てる」「これに似てる」って言われるのも、面白いものです。たまに、「ピットブルが混ざってる?」と言われることも!

ありえなくもないですね〜。頭の硬さと顎の強さ…は、そうかもしれないし、ちょっと表情からも伺える感じ。ただし気の弱さはとても闘犬になれるとは思えないから、どうだろね?なんてね。

 

そうそう、ピットブルと言えば、最近、こちらのアカウントをフォローしました。

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両目を失ったピットブル。飼い主の女性にめちゃめちゃ感動しました…。あ〜世の中には、こういう人がいるんだなーーーーー!と。捨てる”鬼”がいれば、拾う神あり。

哀しいけど、めっちゃ明るい。アメリカ人特有なんでしょうかね?カラリと明るくて、読んでて元気と涙が出ました。ちょっと閲覧注意画像もあるので…気になる人だけチェックしてみてね♪

 

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