プンタレッレの自然酵母ピッツァ♪

La Vacanza Italianaがコーディネートしました、春のシチリア周遊ツアー写真レポートその⑦♪

前回の記事はこちら:2018春のシチリア周遊ツアー⑥シラクーサ La Vacanza Italianaオリジナルコーディネートのツアーは、シラクーサからタオルミーナへ。 アンドレア君の部屋からの眺め(らしい)。エトナ山が見えるようで見えないですね。 夕食はシーフード。アンティパストが生ウニなんて!!!!素敵。 イタリア...

昨今、”自然酵母”がデフォルト化しつつあるイタリア。

グルテンフリーが大ブームになって久しいですが、重篤なグルテンアレルギーじゃなくても、「もしかしたらグルテン不耐症かも」と気づく(もしくは気にしすぎ?)な人もたっくさん出現しまして。そういう人は、「小麦粉を食べられないわけじゃないけど、なんでもいいってわけじゃない」ってな感じで、素材にめっちゃ気をつけるようになってます。

特にピッツァは、イタリア人にとっても胃もたれ代表格。

グルテン不耐症のせいなのか、年のせいなのか(笑)わかりませんが、それこそ「なんでもいいってわけじゃない」感じで、できるだけちゃんと出所のはっきりした小麦粉✖かつ自然酵母できっちり発酵したピッツァが、注目されてます。

パレルモの我が家の近所の自然酵母ピッツェリアも大人気。ついでにパンも自然酵母パンが大人気。実際、自然酵母だとなんかスルッと消化できるような気がしないでもない…(グルテン不耐症のせいなのか、年のせいなのかわかりませんけど・笑)。

ただ、近所のピッツェリアの自然酵母が、「むしろ身体に合わない」とかいう神経質な人が一名いまして(それは、ピンキー(夫)ですが)……我が家ではあんまり食べません。「◯◯さん家の味噌は美味しい。けど△△さん家の味噌は匂いが苦手」みたいなもので、自然酵母にもいろいろあるから、そーゆーこともあるのかもと思いますけどね〜。

さて、前置きが長くなりましたが、重要な仕事を終えてホッとひと息。ミラノ在の友人たちと待ち合わせて、オススメのミラノ自然酵母ピッツァをいただきました♪小麦も石臼挽き。

ワタシ的にはミラノ=和食なんですが、和食を食べるとピンキーが羨ましがるから、苦手な自然酵母ピッツァなら大丈夫かな?なんて思いやりの気持ちはひとつもなく、北の味噌はどうかしら?と興味津々。

まず1枚目は、サルシッチャ✖プロヴォラ・フミカータ✖フリアリエッリ(苦味のある野菜)。ナポリピッツァの定番のひとつですな!

でも北っぽく、フランチャコルタを合わせて…。

2枚目は、懐かしいプンタレッレ!(冬にプンタレッレを食べなくなって、何年たつんだろう…遠い目)

プンタレッレ✖チェターラのアンチョビ✖アンドリアのブッラータ。

3枚目はシンプルに(?)バッカラ✖ポモドーリ・セッキ✖フリアリエッリ。

レモンピールが良い香り。

なんか南ですな〜。まあ、ピッツァはナポリだもんね。カメリエーラのお姉さんもカゼルタ出身だったし。素材は南ですが、きっと自然酵母にも北の”菌”がちょっと入って(味噌みたいに←しつこいw?)オリジナルな生地になっていることでしょう。

とても静かに働くピッツァイオーロ(ピッツェリアの騒ぎはまるでなし・笑。さすがミラノ)。

美味しかった♪

Lievita’ Ravizza

* * * * *

今年は動画付き♪で現地の様子をヴァーチャル体験
シチリアツアーレポートまとめ


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