パレルモに近い楽園、マドニエへ!(と重曹の威力)

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どうもー皆さま、ボンジョルノ♪

シロッコにやられていたパスクア(イースター)開け、空も開けて、爽やか青空が広がるパレルモです。空気もすっきりして、天高く馬肥ゆる秋っぽい…。

デジタルデトックス!で、マドニエ山地へ

さて、下を向いて歩いた後、山へ芝刈りに…の山は、こちら。

▼動画なんだけど、見れるかな?

パレルモ近郊の美しい山地、マドニエでございます♪

マドニエは、シチリア北西部(つまりパレルモの横あたり)に広がる小高い山々が連なる山地。

イタリアでも屈指の生物多様性を誇り、ユネスコ世界ジオパークにも認定されています。山間に点在する小さな村々は、鷹ノ巣村っぽく、可愛くてお散歩も楽しいし、美味しいものもいっぱい。パレルモ人にも、特に人気のディスティネーションです。

そうそう、去年のクレアトラベラー夏号でもご紹介しましたよ♪

栄養がみなぎるマドニエの大地

シロッコの影響で、空がうっすらと霞んでいましたが、田園を渡る風がサハラの砂も飛ばさしてくれたのか、アポカリプス感はなく、楽園の様相でした(真逆w)。

まるでスッラの点描画のよう…

パレルモから車で約1時間〜1時間半程度で出会える、楽園…で、しみじみ命の洗濯をしましたよー。

あー山に芝刈りというより、山に洗濯に。でしたねー(どーでもいい)

復活祭だし、復活しないと〜。

よく肥えて、美味しそう(?)な羊たち

現地で合流した友人の1人が、「サハラ砂漠の砂は、大地の栄養になるから良い」とか言ってましたが、なきにしもあらず(真偽のほどは調べてないので不明だし)

野生のボラジネもあちこちに…フリットにしたい

サハラ砂漠の砂、、、栄養ありそうですもんね(イメージ)。火山質で肥沃なシチリアの大地に、栄養豊富(仮定)なサハラの砂が降り積もったら、そりゃまあ、スクスクと色々育ちそうです。地元のお父さんが、「ズッキーニは4日で芽を出す」って言ってましたよw。

唯一無二の極上フリット!

今回、全体的にあえてスマホをいじらない休日にしてたんですけど…あまりにも美しかった田園風景と、一生食べ続けても良さそうだったフリットは、撮らずにはいられませんでしたw。

カルチョーフィと玉ねぎのフリット。とてつもないザクザクっぷり!重曹の威力たるや。アク抜きのレモン汁につけておいたカルチョーフィにうっすらレモン風味がするのも美味&玉ねぎは甘くとろーり。

と、もちろん俺。

「楽しかったのだー」

そして、パレルモに戻るときに見たアポカリッセw。

ヤバーw。山の上は青空だったのに!

マドニエ、良いところです。機会があったらぜひ。

それにしても重曹って素晴らしいですねー。カフェッティエラ(モカ)を重曹を溶かしたお湯に浸けると綺麗になる実験で、凝り固まった過去のコーヒー層がジワーっと溶け出すのも見ました。あーやっぱり色々写真撮ればよかった!

重曹の素晴らしさを知った楽園の休日でもありましたw。

どうぞ重曹をうまく使って良い木曜日を!
Buon giovedi!

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