町屋を改装した陽気な南イタリア料理屋ダニエルズソーレで、京都イタリアン

イタリア人夫ピンキーと久々の日本旅。まずは京都からスタートしました。

不思議な宿に泊まった初日の夜のディナーは、今回の京都の旅のコーディネートを、全面的におまかせしている友人たちと、共通の友人のお店ダニエルズ・ソーレへ。

日本でしか食べられないイタリア料理

マヨルカ焼きタイルのテーブルで、京都な南イタリア料理をいただきましたー。

日本に着いたばかりのピンキー(夫)は、まずアイドリングって感じですね。南イタリアから、ジワジワと日本に染まっていく、その第一歩。ナイス・コーディネートですw。

ナポリの伝統料理ゼッポレのたこ焼き風w
白魚のピッツァ!

と言っても、イタリアイタリアしたイタリアンじゃなくて、いかにも「日本でしか食べられないイタリアン」ってところがミソ。ピンキー(夫)も、驚きながら美味しくいただいててました。

アレンジして、尚美味しい南イタリア料理。っていうか、日本人の創意工夫って、ホント感心するし、食材の抱負さも素晴らしいですよねー。

デザートは、日伊交流といろいろチェッロ

デザートは、パレルモから持ってきたシチリア伝統菓子(アーモンドの焼き菓子)。と、春の麩饅頭w!

ザ・日伊交流

何度も来日しているピンキー(夫)ですが、桜の時期は…初めて。

”桜味”というものに、いたく感動し、モチモチしたものが苦手だけど(いつまで噛んでいいかわからないから)、これは爆食。

「桜フレーバーは、エレガント~♡」だそうですw。

食後酒は、いろいろチェッロ!

リモンチェッロから発展した「ゆずチェッロ」や「ミントチェッロ」、「キンカンチェッロ」…お店のチェロリスタwwwが考案した、さまざまな和チェッロをいただきました。

チェロリスタでーす

ダニエルズ・ソーレさん、お近くの方や京都旅行の際にはぜひ!おススメです。ちなみにピッツァイオーロがイケメンです( ̄▽ ̄)!

京都の真夜中に、懐かしい京都を思い出す

そして、2軒目はオーナー夫妻のご自宅で二次会。

バローロの1967年をいただきました♪やだ、ゴージャス…

人の家で2次会って、たいていヘベレケになるもんですが、もう、そんな失敗はしませんw。大人になりましたよ、ええ。大人っていうか、年寄かw。

昔々、JR東海さんのお仕事で毎月京都に通っていたことがありましたが、来るたびにヘベレケになり…(その原因とも言える人もいましたが、お互い抑え気味)。帰りの新幹線に遅れそうになって、荷物を丸ごと京都に忘れたり…。そして、東京に送ってもらったバックの中には、なぜか仏像が入っていたり…。京都には、楽しい思い出がいっぱいw。当時、お世話になった仲間たちと会えるのも、幸せ♡。

そんな若かりし頃を知らないピンキー(夫)ですが、なぜか、前世は京都人だったらしく(某超能力研究所所長談w)ピンキー(夫)も大の京都好き。なので今回の京都は、2人でキャー!でした。

ピンキー的には、前世とは関係なく好きらいいですけど(←そういうのは信じない夢見る現実派)、そんな細かいことは、どーでもいいですw。

 

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