どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
この週末、日本からボン先輩へのプレゼントが届きました(涙)!
日本を出発した国際郵便EMSが、ミラノの税関で約1ヶ月停留…
ボン先輩の手術後、弱った飼い主と血まみれのボン先輩のために「お見舞いを送った!」と連絡をいただき、「おおー!」と号泣したのが、10月中旬。
しかーし。
待てどくらせど届かず…。追跡サイトを日本とイタリア双方で確認するも、ミラノの税関から動かなかったんですよね、約1ヶ月もw!

10月14日に日本を出発。10月17日に、ミラノの税関(の役割を担っているイタリア郵便のゲートウェイ)に到着するも、ここから動く気配なし…。
このサイト自体が機能してないのかも(ポステ・イタリアーネだし)と、イタリア的な発想で疑ってましたが、日本郵便の追跡サイトも同じ状況だったので疑う余地なく、停留してたようです。
で、11月20日に、やっとハブセンターに移動。

画面が動き、サイトが死んでないことがわかりました。
▶︎参考:意外にちゃんと動いてるイタリア郵便EMSの追跡サイト。
そして、翌日には到着!

ハブセンターはパレルモにあるのかい?ってくらい、ワンツーでした。
なんだったんでしょうね?いったい。
おそらく送付書に「ペットフード」の表記があったこと?
昨今、イタリアの郵便&宅配事情は大変改善されていて、以前のように「荷物が消えてなくなる」「数ヶ月届かない」ことはなくなっていたので、いったいどうしたことかと、ほんとヤキモキしましたよ。
先週、日本に送ったワインがもう届いてるし。
特にコロナ以降、AmazonやTEMUなんかの通販も盛んになって、コロナ中暇だったからシステムを整備したのかな?とか思ってたんですけど、やっぱりイタリア郵便だからか(私の中で悪名高すぎる)!と思ったけど、調べてみるとちょっとした疑惑も浮上。
送付書に「ペットフード」と書いてくれていたことが原因じゃないか?と。

「EUには、動物や人間の健康を守るため、動物衛生検疫規則(SPS措置)がとても厳しく、輸入制限や禁止の対象になることが多い」そう。で「送付書に書かれてると、内容確認の義務が生じるから時間がかかってるのでは」と、知り合いのイタリア郵便の中の人が言っていました。
通関できなかった場合、返送、破棄、追加書類の請求(獣医師の証明)が発生するかも。などと言われたので、ヒー!となり、
ジッと待ちました…w。

直接、イタリア郵便のゲートウェイに連絡してみようと思っていたのだけど、1, 繋がらない。2. たらいまわし。3. 埒が開かない。の3つ以外にあり得ないし、藪蛇になってもいけないので(理由が「ペットフード」じゃないかもしれない)、もうちょい様子を見てみようかな。と。
何もしない。というのは、イタリア人との交渉でも戦略的に有効な場合が多いんですよね。先に動いた方が負け。的な。

来年になっても動きがなかったら、なんとかしよう。と決めた矢先、幸いにも動き出したのでした。よかった…。
似顔絵にビックリ!!!!
国産の柔らかフードと柔らかオヤツなどなどと、飼い主にはいぶし銀wやお出汁のしみたきざみ揚げなどなど(ブログをよく読んでいただいてありがたい)、そして…ビックリなのが、
3人(飼い主、ピンキー、ボン先輩)の似顔絵イラストーーーーーーーーー!!!

お友達のクレヨン作家さんに頼んでくれたそうです。。。ううう(涙)。
送り主は、ボン先輩の幼少期の友達でもある、千石のトラットリア・ガットネーロのシェフと奥さま。
いやーこのお店、ほんと美味しいから行った方がいいですよ。前回の帰国の時も、ピンキー(夫)が大喜び(あ、日本話が止まってる…もう冬じゃんw!)。
…ボン先輩の病でいろんな方にお気遣いいただいて、「私は困ってる人に、こんな風に気遣いや優しくできているだろうか」と自問する日々。本当にありがたいし、ありがたさを回していかなければ。と、いぶし銀(塩が好き)をバリバリいただきながら、考えているところです。
ボヤいてばっかいないで、美人画に近づけるよう頑張ろう。バリバリ(ダイエットはいつだって明日から!)。
どうぞバリバリ食べて良い火曜日を!
Buon martedi!
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