犬の歯磨き|6歳からの歯磨き習慣、間に合う?!ボン先輩再びチャレンジでぐるぐるバター

ボン先輩も、6歳。

人間なら、もうしっかり中年なので、歯茎&デンタルケアは習慣付けた方が良いかもしれない。と、改めて思い立ち、始めて見ることにしました。

まだ3ヶ月くらいだった頃に、「歯磨き習慣つけた方がいいかなー」と歯ブラシを渡してみたら、勝手に磨き始めたwので、

こんなにやる気がある子なら、いつでも始められるかも!とテキトーに流してたら、あっという間に6年…。

6歳からの歯磨き習慣、慣らす準備から

月日が流れるのは、早いものですなー。とか言ってる場合ではなく、6歳からじゃあ、歯磨き習慣はもう根付かないかもしれない…と、ちょっと心配しつつ、犬用歯ブラシキットを買いました。

犬用の歯ブラシと歯磨きのセット

裏を見ると、「慣らす方法」が記載されてました。もう、すんなり受け入れられることもないだろうから(知恵ついちゃって)、一応読んでみると…、

字が細かくて読む気が失せたけど、読んだ!

まずは、歯磨きと仲良くさせる事から始めましょう。

1. 歯磨き粉を指につけてなめさせてみる。

2. 歯ブラシを濡らして歯磨き粉をちょこっとつけて、なめさせてみる。

3. 優しい声で褒めながら、唇をちょいとあげて、犬歯からちょっとだけ磨いてみましょう。

4. 慣れてきたら、奥歯も磨いてみましょう。デリケートな歯茎は最後です。

なんだか時間がかかりそうですが、好奇心旺盛のボン先輩。サクッとイケそうな香りもします。

歯ブラシを遊び道具と認定

というわけで、早速、1. 指に歯磨き粉をつけてみました。

が、この時点ですでに警戒感MAXw。「何かやろうとしてる!」と、遠くから監視されましたwww。なんでスグわかるんだろうw?

…んーじゃ、1はすっ飛ばして、2から行ってみましょうか。

ミッション2:歯ブラシにつけて、舐めさせる

「ん…?」

お、興味を示して匂いを嗅いでくれました!よし、匂いの次は、味だ!さあ、舐めて!

「ペロリン」

 「あ、美味しいかも」な感じで、ペロペロ全部舐めてくれたので、よし。3.に進んでみよー!

ミッション3:優しい声で褒めながら、唇をちょいとあげて、犬歯からちょっとだけ磨いてみましょう。

優しい声をかけながら、唇をあげて…

あ!

しまった!食いつかれたw!

ちがうっ!

「ガルルル」

ちがうよぅぅぅぅ!引っ張りっこじゃないよぅw!

いやはや、優しく褒めながら…なんて、流れに全然ならないんですが?!間違えた?ともう一度、説明書を読み直すも、合ってる。

よし、再度チャレンジ!

尻尾に飛んだ歯磨き粉を追って…

案の定、「ひっぱりっこ、イェーイ!」状態。

そして…はしゃぎすぎて、歯磨き粉が飛び散って…尻尾に、ついた…www。

「なにこれ?なにこれーーーー?」

…アナタが暴れて飛ばした歯磨き粉ですよ。

「なにこれー?!?!?!」

はい、かくして、尻尾を追ってグルグル回る犬の出来上がり。

グルグルグルー茶色いバターになっちゃうよ〜。

全然説明書通りにならないんですけど、どんな大人しいワンコ用の説明だったのかw。

ハイパーアクティブ犬の場合、途中で気付かれ、警戒しまくられることもあります。また、歯ブラシをおもちゃと思い、遊び始める可能性もあります。もし、歯磨き粉が尻尾に飛んだら、くるくる回る犬を笑って放置しないで、早めに濡れた布で拭いてあげましょう。”

なんて、書くスペースはなさそうですもんね(それでなくても字が小さいし)。メーカーさんも大変w。

とりあえず遊びながら、続けてみようとは思ってます。でも、ボン先輩のストレスになるようだったら、本末転倒なので即やめる予定だけど、どうかな?

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