新鮮な甘エビを生でいただく日伊メニュー!魚介を買うなら満月は禁物?|パレルモ近郊の漁村へ

どうもー皆さま、ボンジョルノ♪

週末、パレルモから車で30分くらいの漁村で、新鮮魚介を仕入れてきました!←地中海暮らしのメリット最大限活用。

満月が終わるのを待って、魚介を買いに行く

アンチョビで有名なアスプラってとこなんですが、昨年秋に、日本からのお客さまをアンチョビ工房をご案内した際、ついでに寄った海で…

The 漁村
漁師さんの直売り

めちゃめちゃ信頼できそうな魚屋さんに出会いまして、

ロバート・デ・ニーロの親戚っぽい雰囲気の魚屋のおっちゃん

以来、たびたび魚介を仕入れに行っているのですが、ある日、「目ぼしい魚なし」で、わざわざパレルモから来てるのにー!とおっちゃんにボヤいていたら、「朝、電話してー」と”俺の電話番号”をくれたのですw。

先日、早速電話をすると、「今日は、満月だからダメ」と。月が明るい夜の翌朝は、近海の魚があがらないと教えてもらいました。海面が明るいと潜っちゃうから?

この週末は、下弦の月

朝、おっちゃんに電話すると、「エビが大量」とのことで行ってきたわけです。

「生で食べろ」と言われたエビを生でいただく

月の様子で魚を買いに行くって、なんかロマンチックー♪と喜び勇んで、到着すると、たしかにエビが大量!地中海は、今、エビの季節なんでしょうか?

山になったガンベロ・ロッソは、1kg40ユーロ…は、ちょいとお高いので、甘エビ(1kg10ユーロ)はどうかしら?と見ていると、おっちゃんが「食べて」とその場で剥いて、味見させてくれました。

…んまい!

周囲にいたおっちゃんたちも、「生で食べるのだ、海の味がするのだ!」とか言うので、ああ、生で食べますとも!と、甘エビ500g購入

ガンベロ・ゴッベットと呼ばれる甘エビの仲間。味は普通に甘エビ

あと、片口イワシも1kgを仕入れて参りました。

せっせと殻を剥いて、イワシの内臓取り。でも、新鮮なせいなのか、キッチンも手も生臭くならない!ので、結構、最近は魚捌いてます(タコ以外)。カップラーメンのお湯を沸かすことさえ面倒くさがってしなかったのに、成長するわねー人って。

甘エビ卵乗せとカルパッチョで日伊メニュー

”甘エビ青い卵を乗せ、ワサビ醬油で”と”カルパッチョ”の日伊メニューにしてみましたよー。

子持ちエビの卵をちょっと乗せてみた。甘エビの卵、めっちゃ青い

甘エビの卵…お醤油と味醂で和えて、酒の肴に…と思いつつ、日本酒がないのに飲みたくなっても困るから、あえてやりませんw!普通に、グリッロ(白ワイン)でいただきました。

ついでに、巻くw。

寿司めしにワサビと甘エビを乗せて〜

片口イワシは、キラキラプリプリの新鮮なうちに全部冷凍コースにしました。←この場合、解凍しても新鮮さは保たれている。と思って生きていますので、そっとしておいて下さいw。

どうぞ美味しく食べて元気な火曜日を!
Buon martedi!

↓よかったら、明日手術予定のボン先輩に応援クリックお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました