9月中旬ですが、まだ夏真っ盛り!のチェファルーへ行ってきました。
今回は、お互いにスイもアマイも知る数十年来の大親友が旅の相棒。犬なし・ピンキーなし、仕事なし!の完全プライベート旅です♪(しかも、オール日本語で幸せ♡)
チェファルーは、パレルモから実に簡単にアクセスできるので、シチリア旅行を考えている方の参考になれば良いなーの気持ちを込めて、2泊3日の旅の様子をご紹介しますよー。
1日目:パレルモから電車で約1時間!予約もなしで簡単チェファルー
パレルモーチェファルー間は、片道1時間。1時間に1本ペースでしているローカル線で行けるので、なんだったらパレルモから日帰りも可能!な物理的・精神的に楽な距離感です。
のんびり朝食の後、テキトーな時間にパレルモ中央駅に行き、来た電車でチェファルーへ〜♪予約も不要、チケットはタバコ屋さんでも買えるし、車内も観光客が多め。なかなか使い勝手の良い路線です。

のどかなムードのチェファルー駅のタクシー乗り場から、海沿いのリゾート「ホテル・カルーラ」に向かいますよ。
チェファルーの旧市街をお散歩♪
不安定な天候で、雨が降りそう…な午後。海は諦めて、街散策にしました。再びタクシーで、旧市街へ。


雨女は誰か?お互いのせいにしながら、まずは水着調達w。夏のシチリアに来るのに「水着を持ってきてない」なんてありえないですよねw。

水着を調達し、お天気は悪いけど有名なロケ地も眺めたら、疲れてないけどお疲れさまのアペリティーボ。

紙ナプキンが飛ばされるほどの風だし、降り始めた雨が直撃しましたが、気にしない。なぜなら、大人女子だから。いや、おばさんだからw。細かいことは気にしないのです。ピンキー(夫)だったら、寒い!ツライ!とうるさかろう…。
夕食はバゲリアの名店ドンチッチョの初支店へ!
※2026年追記:チェファルー店は、すでに閉店済みです。
悪天に耐えつつしゃべり倒したら、ちょうど夕食タイム。
夕食は、チェファルーに出店して間もない…あの!バゲリアの名店「ドン・チッチョ」のチェファルー店ですよ!




普通に美味しい…おばちゃん2人、よく食べました。
タクシーでホテルに戻り、持ち込みのワインを飲みながら、思い出話と老後の話に花を咲かせ、友人の睡眠監視アプリに監視されながら、健やかな眠りについたのでした。
2日目:素朴ラグジュアリーなホテルのビーチで文春を読む女
2日目は、ようやく晴れ❤️!シチリアらしい海の色になりました。

今回お世話になってるホテル・カルーラは、チェファルーの海沿いに建つ老舗のホテル。ちょっと80年代の面影を残したw、素朴ラグジュアリーなリゾートです。

海沿いって言っても、崖の上。ビーチまでは、降りなければなりません…。降りる、つまり、それは昇るw。たったの2泊3日でしたが、相当に、腿の筋トレになりました。
初夏に取材でお邪魔したクラブメッドにしようと思ったけど、最低7泊からの縛り!2泊だけでもOKしてくれたホテルってことで、こちらにしましたが、居心地良く、なかなか正解だったかと思います。筋トレにもなったし。
客層は、フランス人とイギリス人がほとんどでした。で、たまにうるさいなーと思うと…イタリア人。そんな構成のリゾート客に紛れ込んだジャッポネーゼは、水着でくつろぎながら、文藝春秋w。

ということで、ウララかな晩夏の陽気に、海に入ったり出たり、文春読んだり、寝たりしながらプチバカンスを満喫しました。たった1日だけど、シチリアっぽさは体験できたかな。
シチリアの底力!激ウマのボンゴレは旅の思い出
夕食は、(面倒なので)ホテルのダイニングへ。
80年代っぽい素朴ラグジュアリーなホテルだし、メインダイニングだとて素朴だろう。となめてたら、おやおや、予約しないと入れない人気ぶりで驚きましたよー。

しかも、お料理のレベルが高かった!
今までの人生で最高峰にランキングできそうな巨大ボンゴレモリモリのスパゲティに出会ってしまいましたよ。


いやーこのパスタ(暗くてよく見えませんが)、まー美味しかった。海水で茹でてるの?!ってくらいのベスト塩梅の塩味と旨味。200gくらいイケそうでした。
素朴ラグジュアリーとか言って、ごめん。って感じのクオリティで、スタッフも親切だし(そこは十分、素朴)、いつもの友達といつもの旅行をするのに”ちょうど良い”満足感が得られるホテルでした。
3日目:朝日ビームと海を眺める朝食
飲み過ぎ食べ過ぎしゃべり過ぎの弱った目に、強烈な朝日で迎えた3日目。

シチリアの自然の壮大さを体感しながら、蜂が飛び交うヨーロピアンなテラスで朝食をのんびり取り、

再びチェファルー駅に行き、テキトーに来た電車に乗ってパレルモに戻りました♪
チェファルーは、真夏は激混みになりますが、初夏と晩夏はやや空いていて、プチバカンスにオススメですよー。
ところで、久々の日本人同士の旅でしたが、ボン&ピンキー(夫)がいないと、外国人が外国人に見えるという謎の感覚に自分で驚きました。普段…自分は、何人として生きているのだろう…w?!
▼おばちゃん女子二人の旅まとめ


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