2017年4〜6月のボン先輩の日常のヒトコマ的犬日記をまとめました。
ボボボボボンちゃん!解体された〇〇〇(涙)
2017年5月12日
ゴールデンウィークもすっかり終わり、五月病の季節…ですが、今日のパレルモは、35度。クー!すっかり初夏めいて、キラキラです!
さて、そんな煌めく外から帰ったら…玄関に、微妙な顔のボン先輩がいました。
普段なら、飛びついてくるのに目を合わさない。

ところで、これはなんでしょう?

あ!これは…ヒツジ三兄弟の一匹では?!

毛糸のもしゃもしゃがカワイかったのになー!がっくり…。
ここ最近、バタバタであまり遊んでなかったから…なにかヤラカシそう。とは想像しておりましたが、想像通りの展開。
まあ、元々もしゃもしゃだし、もしゃもしゃっとさせれば、元通り?になりそうなので、一応回収してあります。
そしてもう、羊たちに決して近づかない、ボンw。
学習能力は高い(いつでも褒めちゃうw!)
俺の排便スタイルは、「ウォーキング・ポン」
2017年5月15日
いやはや、なんだかバタバタしておりまして、「はっ!」っと気づくと、2,3日経ってる…(白目)。そんな時でも、朝・夕・夜の散歩は欠かせません。
先ほど、お散歩中にポン(ウ○チのこと。イタリア語でもなんでもない我が家語です)をしてる最中、通りかかったキレイなお姉さんに「クスッ」と笑われてしまいました。
というのも、ボン先輩の排便スタイルは、ウォーキング・ポンだから。
犬って、たいてい”する”前にクルクルクル~とまわってポジショニングしますが、彼の場合は、クルクルーでポジショニング…してから、1歩、2歩、3歩と歩きながらポトンポトン。謎です。
子犬の頃から、ウォーキンポン。横断歩道を陽気に渡りながら、ポロンポロンして…停車中の運転手の皆さんに、笑いをお届けしたこともあります。
「落ち着いて、モリッと一か所にしないタイプのワンコなんだな!」と勝手に納得してたけど、もしかしたら個性的な排便スタイルなのかしら?とちょっとだけ疑問に感じた次第です(どうでもいいけどw)。
快調なウォーキング・ポンの後は、優雅に薔薇鑑賞。

ここのところのシロッコ(アフリカからの熱風)で、芝生が枯れてます。シチリアの夏の芝生は、こんな感じ。拾われない他のワンコのポンも、カッサカサですよ♪拾えーw!
獣医さんへ!待合室の3匹の子猫とボンさんの人間年齢
2017年5月28日
ボン先輩の定期検診&2017年度版ワクチン注射のため、いつもの獣医さんにお邪魔してきました。
待合室で、子猫3兄弟と遭遇!

連れてきていた女性の話によれば、近所で生まれた子猫たち。飼い主はおらず、いわゆる地域猫だそうです。
スクスク育つ様子をご近所で見守っていたら、ここ数日、変な咳をするようになったので、「ご近所を代表して連れてきた」とのことでした。
よく見れば、「ゼーハー」してるし目やにもすごい。無事に育つと良いですねぇ。
なんて話をしていたら、「一匹どう?」と勧められました!
代表者の女性は、すでに家猫がいるから飼えないそうですが、我が家にもすでに家犬が…w。

こんな圧の高い茶色い動物を近づけたら、ニャンコたちのストレスになるのでは?!
と、心配になって聞いてみたら、
「大丈夫。犬に会ったことないから。なんだかわからないわよ。」
ですってw!…そういうもんかしら?
さて、ボン先輩の順番になりました。今回は、オヤツ作戦でマズルカバーなし。あっという間にワクチン注射終了です。先生、お上手。
ふと壁を見ると、年齢検索ポスターを発見しました。

顔つきと態度が子犬っぽいから、今だに「子犬?」とか聞かれますが、しっかりアラフォーのボン先輩。…彼もいつか落ち着くようになるのかしら。人間年齢80歳の頃かしら。
人間80歳でも、落ち着きない人いるからな…わかりませんね。
たまに役立つボンの引っ張り癖
2017年6月2日
本日6月2日は、イタリアの祝日。共和国記念日”La Festa della Repubblica Italiana”です。
金曜日から連休になるため、早くもバカンスムード満載の昨日、クラシックカーの祭典「ジーロ・ディ・イタリア」のオープニングイベントがありました。

ボン散歩の途中に立ち寄ってみると、車好きのおじさんたちにチヤホヤされてご機嫌のボン先輩。車好きは、犬好き?
とはいえ、素敵な車におしっこかけたら怒られそうだから、そろそろ立ち去ろうとした時、めっちゃ日に焼けた爽やか笑顔が眩しいおっちゃんに話しかけられました。
「イタリア語、話せるんだね!」と親しげなおっちゃん。「俺ね、あそこで働いてるのよ」と指差したのが、ポリテアマ劇場でした。
「へー!」(海好きの音楽家なのか?)
「俺、庭師なのよー」(あーそれで見事な日焼けなのかー)
ああ、そうですか。と立ち去ろうとすると、「それにしてもおかしいな。今まで会ったことないよね?!」
庭師は、よく通りかかる人とは全員知り合いとでも言うのでしょうか?「そうですねぇ」とテキトーに相槌を打っていたら、勤務時間まで教えてくれたりして、このまま行くと再会を約束させられてしまうw!ムードになってきたので……
伝家の宝刀出動。
「あ!犬が引っ張るんでー、あああ、さよーならぁぁ!」
で、笑顔で逃げ切りましたw。
犬に引っ張られる…場の雰囲気を壊さずに去りたい時に、超便利です。
パレルモはもちろんですが、南イタリアには、この手の”悪気のない妙に親しげな人”がよくいるんですけど、悪気がない分、拒絶するのもなんか悪いかな…な気もしちゃうんで、引っ張られるのは渡りに船。不可抗力ですみませーんなわけです。
「あ!電話がかかってきちゃった」とか「おっと、こんな時間!」とか、切り抜け方法はいくらでもあるものですが、実際に引っ張られてるから芝居がからなくて、良心も痛まない。
ボン先輩は、いつも引っ張ってるから、いつでも対応可。引っ張り癖は治さなくても良いかな、なんて思う時もしばしばですw。
ボン先輩のさりげない優しさ
2017年6月28日
いやー酷暑のトリノから戻ってみたら、今度はパレルモが酷暑でした。昨夜は、寝苦しかったー。珍しく熱帯夜でした。
ピンキー(夫)が、寝苦しい夜だったせいか、「悪夢見た!」と朝からうるさかったwんですが…。
一方、ボン先輩は、先日、お土産にいただいた”おもちゃ”を持って朝からご機嫌ちゃん。

ポリポさんは、頭の部分に音の鳴るゴムボールが入っていて、咥えると「プピッ」と音がなります。
「プピッ」と鳴るたび、ビクッと口から離すボン先輩。咥えると鳴るし、でも咥えたいし。ちょっと悩みながら一日中一緒。今、人気1番のおもちゃです。
うるさいピンキー(夫)は、「で、その内容がさ…」と悪夢の話をしようとしたら、
遠くの方で、ポリポさんが「プピッ」。
ピンキー(夫)「…あ、内容忘れた」と、聞かずにすみましたw。
それでなくても暑苦しいのに、人の見た夢の話ほどつまらないものはない。
ナイスタイミングの「プピッ」をありがとう!さりげなく助け舟を出して救ってくれるオトコ前の先輩です。あ、偶然?いやいや、わかってやってくれてるに決まってます♪(妄想)
お留守番が上手にできないボン先輩
2017年6月29日
やられましたー><!

こちら、シトロネッラ(日本語だとシトロネラ?)の鉢。真ん中の太い幹が去年のもので、傍から育っていた今年の新芽が食べられている…。
犯人は、もれなく…この人。

さっき、近所のスーパーに一瞬お買い物に出た間に、やらかしたようです…。
ボン先輩は、今もお留守番が上手にできません。特に、「私が出かける」時がダメ。
キッチンで何か食べるとか、ゴミ箱の中身を外に出すとか…やるんで、出かける時は、キッチン点検、ゴミ箱をバスルームに隠して、OK!何もできまい!とやるんですが、今回は、ベランダの窓を締めるのを忘れてしまった。。。
パラッツォの下で、ベランダから私めがけて「アオオオオオオオン!」と叫ぶ、せつなく、そして激しい遠吠えwを聞きました。
わざわざ締めに帰るのも面倒くさいし、一瞬だし、大丈夫かな?と思ってみたら、シトロネッラの葉先がなかったという次第。ううーん。
もう、5歳半なのに。
先輩、頼みますよ…。
ピンキー(夫)が最後に家を出れば、大人しくお留守番ができるんですけどねー。私の単独外出は許されないようですw。ま、でもストレスのはけ口になるなら、まーいーかとも思っちゃったりもするけど。
ちなみに、バルコニーから大絶叫しても、ご近所の人は、「ボン、鳴いてるよwww」と、笑って済ませてくれます。騒音問題にならないのが、パレルモ暮らしのよいところかも。

コメント
1枚目の写真の顔、すごく挑戦的!
「俺を怒らすと、こうなるんだよ!」って感じ?
ボンちゃん、寂しかったのね・・・
ええーーーー@@!挑戦的に見えますか?
めっちゃビビってるところなのですが~^^;。。。「ヤッベー!ばれた!」の顔w。