ボン先輩、鴨との遭遇

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

一昨日、インテルが優勝してミラノのドゥオモ前の騒ぎが今日も話題のイタリアです(なんとなく平和)!ぎっしり密の写真は、きっとどこかで目にしたことでしょう。

まーなんか…しょうがないよねぇ。。。ミラノは黄色ゾーンだし、嬉しいし。長いコロナの鬱屈とした日々にそりゃ、スカッとしますよねぇ。インテルフェスタクラスターとか出ないと良いですけどねぇ。



水溜りの向こう側にいる生物、あれはなんだ?!

さて、パレルモも厳しいロックダウンが終わったので、ちょっと長めのボン散歩に行ってきましたよ。

そしたら…、

ボン先輩、鴨との遭遇。

桃源郷としてゲーテ以来、愛されているヴィッラ・ジュリア。鴨もフリーで散歩しています。

文豪ゲーテと旅するシチリア〜”マーベラスでワンダフルで不思議な”パレルモのジュリア庭園
ゲーテ『イタリア紀行』で旅するパレルモ イタリアを旅するなら、一度は読んでみたいゲーテの『イタリア紀行』。1787〜1787年にイタリアを旅した文豪ゲーテが、鋭 ...

「どちらから?」
「あなたは、どちらから?」

ブワーッ!と飛び立つかと思ったら、意外と肝の座った鴨でした。



切り取るとほのぼのしてるけど、実際は…

切り取ってみると、ボン先輩も大変友好的ですけれども、

実際は、

これ。

「これ何?何?なにーーー?!」

めちゃめちゃ引っ張ってましたw。いくつになっても好奇心旺盛で良いことです。

プイッ!スタスタスタ…。

あっさりプイッとされたボン先輩w。仲良くしたかった(?)のに残念です。

この勢いで近づかれても、ブワーッ!と飛び立たないとは!やはり相当、肝が座ってますよねー。そんな肝はさぞかし美味し…(以下自粛)。野生ではなく、このヴィッラの一角に暮らす鴨の一羽で、ちょっと散歩に出てたみたいです。

それにしても、鴨もアヒルも…七面鳥だって見たことあるのに、都度、新鮮な驚きを放ってくれるボン先輩。覚えてないのかなw?…日々の些細なことをより楽しむための演出だったとしたら感心するわ(見方がうがりすぎ)。

帰ってきた本日のイタリア語

Incontri ravvicinati del terzo tipo

インコントリ・ラッヴィチナーティ・デル・テルツォ・ティーポ
未知との遭遇
※70年代のスピルバーグの名作

コメント

  1. sakama michiko より:

    さきほどまでオンラインツァーの「シチリアで生まれたマフィア」に参加させていただいてました。
    面白かったです。オンラインってどうなの?と思っていましたが、想像が膨らみ、思った以上に楽しかったです。
    ボン先輩がステキすぎて4年以上ブログを拝見しています。
    岩田さんはどんな方だろう?とあれこれ考えていましたが、想像していた通りの方だったのでちょっとビックリでした(笑)
    私は海外旅行には結構行っているのですが、イタリアに行ったことがありません。
    イタリアだけはじっくり行こう!と思っている間に機会を逃していました。
    60歳を過ぎ、漸く仕事も余裕が出てきて、さぁいざ!と思ったところにコロナとなりました。
    今は我慢ですが、フィレンツェで旅の仕事をしておられる方のブログも10年以上拝見していて、フィレンツェ&パレルモは、今後の海外旅行再開時には絶対に外せない場所になりました。
    しばらくはブログで夢を膨らませたいと思います。
    これからもイケメン犬とシチリアの楽しいリアルなお便りを楽しみにしております。
    今日はありがとうございました。

    • sawabon より:

      >sakama michikoさま

      ご参加&コメントをありがとうございました!
      お楽しみいただけて嬉しいです♪
      コロナが収束した暁には、ぜひぜひ遊びにいらしてください。
      イタリアはもう夏のバカンス再開です。だからきっと…来年には^^;?!?!
      また違うオンラインツアーも企画中ですので、
      妄想バカンスにぜひお役立てくださいw!
      引き続き、どうぞよろしくお願いします♪

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