ピンキー流フランス郷土料理”カスレ”の作り方

寒いー夜だから♪(古っ!)ピンキー(夫)が”カスレ”を作ってくれました。

一応、ウィキペディア解説。

フランス南西部の豆料理。豚肉ソーセージやガチョウ肉、アヒル肉などと白インゲン豆を料理の名前の由来にもなったカソール(cassole)と呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチューあるいはキャセロールである。(出典:wikipedia

郷土料理なので、各家庭で作り方さまざま。
「これが絶対正しい!」というのはないそうです。
日本の鍋とか肉じゃがとか、シチリアのカポナータのような感じw。

ピンキー流のレシピをご紹介しますよっ!

時間はかかるけどw、材料さえ揃えばとても簡単(本人談)。
寒い夜におススメの1品です。

▼これは、オーブンに入れる前。こんな状態にしますよ。

まずは材料から~。

<材料> (4人分)

A:
インゲン豆 缶詰で200~300g
ニンジン 1本
玉ネギ      1個
セロリ  1本分
ニンニク 1片
ローリエ 2枚

B:
鴨肉   250g
玉ネギ  1個
ニンニク 1片
ローズマリーノ 適宜

C:
豚肉(パンチェッタなど)250g
ニンニク 1片

D:
サルシッチャ(ソーセージでOK)2本くらい

それぞれ下ごしらえをしていきます。

「コツは、鴨と豚の脂を利用すること」だそうです。

<作り方:下ごしらえ>
A:
①野菜類を細かく刻んでおく。
②フライパンにエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルとニンニクを熱し、香りが出てきたら①を炒める。
③玉ネギが透明になったら、インゲン豆とローリエを加え、ひたひたに水を入れて約30分程度煮込む。

続いてお肉類の下ごしらえ~。

B:
①鴨肉に塩・コショウをたっぷり振り、ホイルに包んで約1時間寝かせる。
②玉ネギを厚めにスライスしておく。
③耐熱皿の底に②の玉ねぎを敷き、①の鴨肉を乗せ、ローズマリー・ニンニクを添え、エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを軽く回しかける。
④180℃に余熱したオーブンで約1~1時間半焼く。ときどき上下を返して全体に焼き目がつくようにする。
⑤焼きあがったら、食べやすい大きさにきっておく。

耐熱皿に残った脂はとっておく!

C:

①パンチェッタは、厚めにスライスしておく(他の部位なら、食べごたえのある感じに適宜カットすればOK)
②フライパンを熱し、焼き目をつけてしっかり焼く。(パンチェッタ以外なら塩・ニンニクを加えて)

こちらも脂を保存しておきますよ!

D:
①フライパンでしっかり焼く。
②食べやすい大きさにカットする。

仕上げは、オーブンに入れて放っておくだけ!

▲加熱したオーブンが大好きなボン先輩www

<作り方:仕上げ>
①グラタン皿など耐熱容器の底に、鴨と豚の脂を敷く。
②豆→肉類→豆の順で入れ、表面にパン粉をまぶし、160℃のオーブンで焼く20分くらい焼く(豆を煮たスープも一緒に加える)。
③水分がほぼなくなり、美味しそうな焦げ目がついたら出来上がりです♪

前の晩に作っておいて翌日に温めなおしたものが最もベストな状態。だそうです。二日目のカレーのようなものでしょうか。

たしかに、味が落ち着いて美味しかったデス。
(我慢できずに初日もパクリ…)

▼めっちゃまずそうな写真ですが…実際は激ウマ!

ぜひお試しください♪


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コメント

  1. あん より:

    レシピありがとうございます!

    ちょっと大変そうですが、チャレンジしてみたいと思います

    • sawabon より:

      時間はかかりますが、調理作業としては極簡単なので、お時間のある時に、ぜひぜひ♪(ピンキーも喜んでましたw)