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シチリア好き❤️な昭和マルサラ紀行 ワインとトリナクリアと…ユーミンと

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

少しだけ気温も湿度も下がり(と言っても快調に30度越え)海風が気持ちよ〜く感じられるようになりました。これからバカンスシーズン真っ盛り。もう秋…ではないことを祈ります。

ここ数日会う友人知人は、「いつからバカンス?」「今年はどこ?」「いつ戻ってくる?」とウキウキモードですが、夏の間も働く予定ぎっしりの友人の嘆きっぷりたるやw。イタリアで7、8月働くのは、悲劇!なのです。

さて、今日のロケ旅レポは、マルサラ!



シチリアのないイタリアなんてなんの心象も残さない

マルサラではいつもお世話になっているドンナフガータさんにお邪魔しました。

美しい…そして、涼しいw。

アテンドしてくれたドンナフガータの娘さん、José(ジョセ)さんの素敵なシチリア話とファミリー話を聞きながら、安定的に美味しいワインをいただきました。

白のSur sur(グリッロ種)は、本当にこの季節にピッタリ。ああ、夏だ〜❤️バカンスの味。…パレルモでも買えるけど…つい大量買いしてしまいました♪

シチリアに住むシチリア人=シチリアを愛してやまないシチリア人の話を聴く機会が多く、やや洗脳されてる感はありますが、シチリアというのはなんとも魅力的。その歴史、その文化、その自然、その気候、その味…。神に愛された島とはよく言ったものです。

ゲーテの言葉が記されたドンナフガータの入り口。

シチリアなしのイタリアなんて、なんの心象も残さない。シチリアにこそ、すべてに対する鍵があるのだ。ーゲーテ「イタリア紀行」より

うんうん、わかるわかる。と稀代の文豪に「だよね〜」とつい同意イタリア紀行(特にシチリア編)を読めば読むほど、気が合うw!箇所多数でゲーテって友達だっけ?感が高まりますw。図々しくてすみません。

特に、他のイタリアの街に行って帰ってくると余計、あーシチリアって良い!って思いがち。これもシチリアの魔力か…。古代ギリシャ人も「うちの旦那、シチリアに行ったまま帰ってこないわ!きっとメデゥーサに石にされたに違いない!」と言ったとか言わなかったとか。シチリアマークのトリナクリアの真ん中にメデューサが据えられているのは、そんな話があったとかなかったとか(ネタ元:とあるガイドさん)。



シチリア好きが高じて…個性的なピアス購入♪

海と空の間に浮かぶ…幻影のようなマルサラの街。イタリアを統一したガリバルディ将軍の武勇はこの港から始まったのだ〜。

海でしばらく過ごしたあとは、街の方へ行ってみます。

旧市街のドゥオモで結婚式に遭遇❤️。

こらこら、お母さんのスカートを引っ張るのはやめなはれw。

旧市街メインストリートのオラフォ(金細工職人)の店に立ち寄ったら、

気になるピアスを発見。

インドイチジクと陽気なトリナクリア!

そこにいたスタッフ全員に賛同されませんでしたが、気に入ったので買いました♪さて、どっちを買ったでしょうw?

ちなみに、金細工職人さんのオリジナルではなく単なるメーカー品です(=シチリアのあっちこちで購入可)。

新鮮な生魚をケッパーや桃やイチジクで!

マルサラの海を眺める大好きなリストランテで、新鮮魚介の生盛り合わせ。

魚介が新鮮で、そのまま濃厚オリーブオイルだけでも十分美味しいのですが、塩漬けカッペリのペーストや旬の桃や初物イチジクで…最高潮にワインがうまい❤️。

ピスタチオにまみれた極ウマ手打ちパスタを頬ばっているとき、穏やかな水面がオレンジ色に染まりました。そのとき脳裏に流れたのが、…なぜかユーミンの♪中央フリーウェイ……。

えー?バカバカ自分ww!!(じゃあなんだったら良いんだって話ですけどねー)

シチリア好きだけど、いつも心の底に流れているのはジャパンな昭和スピリッツ❤️♪。

今回のシチリア食い倒れツアーではマルサラも行きますよ〜ん。ドンナフガータさんでアペリティーボの予定。昭和な心で一緒に夕日を眺めましょう!

 

コメント

  1. しんしん より:

    ゲーテが友達?!何年ぶりに読み返さなければ・・・セロハンカバー?付き岩波文庫も昭和です(笑)
    イチジク&トリナクアピアス、それぞれ左右につけても素敵!でも、ピアス以上に気になるのが荷車型のホルダー!!こういう何気ないものがいちいち素敵でさすがだな~と思います。
    しかし、タオルミーナで散々迷いながら「やっぱりベタすぎだよね~」と諦めたエナメル彩色のトリナクアのペンダントトップは未だに夢に見ます。お値段もなかなかでしたが、エジプトで自分の名前を入れてもらったカルトゥーシュより絶対役に立ったはず!いや、カルトゥーシュは換金できるから別の意味で役に立つ日が来るのか。。。

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