夫婦2人でフィレンツェ旅に行っていた間、ボン先輩は…パレルモでお留守番でした。
毎度、預かってもらうボン先輩お気に入りの友達もパレルモにおらず、信頼できるご近所さんに、初のお泊まり。
飼い主の不在に気づいて探し回り、泣き始めたボン先輩
いつものクッション、毛布、タオル、おもちゃ(ポリポさん)、おやつなどなど、ボングッズと一緒にお渡しし、概ね大丈夫だったんだけど…初日に、激しく泣かれてしまったのです。

預け先に着いてから、ボン先輩がオヤツに夢中になっている間に、ソーッと出たのがいけなかったみたいですね。「いない」と気づいてから、家中探し回って、泣き始めたらしいのです。
いやボン先輩って、「鳴く」じゃなくて「泣く」なんですよ。ワンワンはせず、フォ〜ンフォ〜ンと悲しげに泣くから、参ります。
長期お留守番のパターンを変えてしまったのが原因?
長期お留守番で誰かに預けるときは、預かってくれる人に家に来てもらい、「ボン先輩を家から連れ出し家に戻る」ってのを、2、3回やるんですね。
すると、「この知らない人と出かけても、家に帰ってこられる」を理解して落ち着くそうなんで。
で、お泊まり本番の日も、迎えに来てもらって一緒に家を出て行く(家に戻ってこれるから安心)んですが、今回は、時間がなくて、「連れて行って、置いてきた」のです。
気づけばいないし、ここどこー?!飼い主どこー?!って恐怖でパニックになったのかな。と思うと切なすぎて、痩せそうでした。
電話口で、「ボン先輩に代わって!」とピンキー(夫)
30分くらい泣きっぱなしだったらしく、ご近所さんから
「フォーフォー泣き止まないよ〜!」
と、ヘルプ電話がかかってきた時、ピンキー(夫)ったら、なんて言ったと思いますw?
「ボンちゃんに電話変わって!」
そして、「すぐに帰るから、良い子にして待っててね。大丈夫だからね」と、延々話しかけたんですよww。
それで、だいぶ落ち着いて、その後の2泊3日はリラックスして、楽しく過ごした様子です。ボスのコマンド、姿が見えなくても、声だけでイケるんですね!
しかし、フォンフォン泣きながら、スマホを耳に当てられてたボン先輩を想像すると、もうおかしくってwww。「耳はめくったのかなw?」と私は笑っちゃったんですが、ピンキー(夫)が優しい人で、本当に良かったな。と思った次第。
いやいや、繊細なワンコを辛い目に合わせちゃったなーとすっごい反省もしてます!!!
この先も、長期お留守番を頑張ってもらうときが度々あるだろうから、安定的にいつも宿泊可能(それはやっぱり業者かな)で、ボン先輩が楽しく過ごせる良いお泊まり先を探さなければ。です。
▼飼い主のフィレンツェ旅まとめ





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