いつもご機嫌なボン先輩が病と闘うことになりました

どうもー皆さま、ボンジョルノ。

今日は、お知らせです。

…とっても迷った末ですが、勇気を出して書くことにしました。。。特に、長く見守ってくれてる皆さまには、伝えたいかな、と思い…。

この夏のボン先輩への気遣いっぷりやボン先輩の様子から、敏感な方は、「ボン先輩に何かあったかな?」と、薄々感じてたかもしれませんが、

ボン先輩、今、病と闘っています!!!

それは、メラノーマ(悪性黒色種)。

メラノーマは、犬の病気の中でも厄介と言われる癌。転移が早い、進行が早い、手術で散りやすいから迂闊に切れない、リンパと肺に転移しやすい。などが特徴で、その中でも特に、口腔内や爪は悪性度が高いことで知られています。

ボン先輩、口腔内にできました。。。

シニア犬の発症率はとても高いそうですが、
なんでボンちゃん?
なんでこんなにツヤツヤした子に?
しかもなんで、口の中に?

予期せぬことは、
たびたび起こるものですが、
まさかの展開に慄きました。

でも、あり得た展開でもある。
命がある限り、それは尽きるものだから。

覚悟はしてきましたが、、、
いや、まだ早いでしょう?
だってまだ、13歳だよ?
だってまだ、こんなに元気なのに?

保護犬で、犬種も不明。
だから、平均寿命もわからない。
だから、勝手に多分20歳は超えるはず。
なんなら30歳も超えちゃうかも。

なんて思ってたから、
「メラノーマ」と先生の口から出た時は、
さっぱりまったく、ぜんぜんなんだか、
びっくりするくらい、
何を言ってるのか、
よくわかりませんでした。。。

納得いかない信じられない謎の事態!

いつも通りに可愛く元気なボンちゃんに、
「実は、ドッキリなんでしょー?」
「脅かすのやめてよーもー」
なんて、戯れてみても、
…事実は変わらないようで。

確定してから約2ヶ月半

現実だよーの病の囁きは、
ボディブローのように効いてきて、
そろそろ限界。

なので、いつものように、
書いて落ち着く。
書いて認めよう…。

という気持ちになりました。

病院通いに検査、検査、検査…。
泣いて奔走したこの夏の記録を、
綴ってみようかと思います。

メロンを狙うボン先輩(9月11日の俺)動画はこっちにあるよ

疾風のように過ぎていく日々が、
ぐちゃぐちゃになって、
自分の記憶の中で混乱し続けないように、
頑張ってるボン先輩の病状記録のために!

また、情報を探している飼い主さんのために、
一つの例として参考にしてもらえたらよいな。
とも、思ったりもしています。
(私もめっちゃ体験記とか検索したから…)

ーーー

マンチェスターだなんだと関係ない話から(逃避してました)、突然の告白で驚かせちゃったら、ごめんなさい!

責任を持って最後の最後まで、
一緒に駆け抜けたい。

でも、心細過ぎるから…(涙)。
世界中にいるZIAとZIOの皆さま、
応援お願いします…!

明日、発覚からの話を書きますね。
今日はここまで。。。

▼続き

ボン先輩 伴走マガジン「闘病記の裏側で」もスタート

愛犬への想い、ペットロスの恐怖…闘病記の裏側にある飼い主のきもち

コメント

  1. 矢野典子 より:

    絶句です。犬のいない日々を過ごし始めて早4年。毎日ボンちゃんのブログに慰めてもらってました。
    どうぞ一日でも長くボンちゃんとの日々が続きますように

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