ボン先輩、シニア犬雑誌に取材していただきました!と再手術で牛になった俺

どうもー皆さま、ボンジョルノ♪

先日、ボン先輩に取材依頼をいただいた記事が公開になりましたー!

なんかワタワタしてて、お知らせがめちゃくちゃ遅くなってしまいましたがっ。

シニア犬の可愛さは、異常

ボンブログとnoteの闘病記の裏側を読んでくださってる編集部から、お声がけをいただきまして、オンラインでの取材でした。ボン先輩も一緒に。

取材中、シニア犬の話題で…めちゃくちゃ盛り上がりまして、病気にどう闘っていくか、老いにどう向き合っていくか。なんて話と共に、「シニア犬の可愛さは異常」で完全に一致w。

子犬が可愛いのは、まあ、ある意味当たり前(動物は生きていくために必要な可愛さ)だけど、シニア犬ってのは、一緒に過ごしてきちゃってるから、もう…アナタ。スペシャルなんですよね。

「海…泳げそう」甘エビを買いに行った時のボン先輩です

もう、コマンドとか躾とか、関係ないところにある、「あ・うん」の呼吸だし。考えてることも大体わかる…。

「でも俺は、海になんか興味ないですよ」と眩しい顔して嘘ついてるとかね

歳をとるのが早すぎるね…

小さな頃から見守って、いろんな経験を積みながら、互いに信頼と愛情を増幅させて、一緒に歳をとってるつもりでも、気づけば、どんどん先に老いていってしまうのが、犬…。

やめてー先に歳取らないでーと叫びたくなる」ことが、7歳、8歳…くらいから増えてくるんですよね。

「俺も混ざりたい…」ビーチで遊ぶ地元の子供達を凝視www

そんなシニア犬たちと飼い主に着目した雑誌が、今回取材してくださったWe Dog。素晴らしいコンセプトだな!と思いました。人間も犬も高齢化社会w!

私の持論、「おばあちゃん子に悪い人はいない」がありますが、「犬好きは、だいたい良い人」も加えたくなるホッコリ取材で和みました。まとめていただいた記事は、「闘病記のダイジェスト」にもなってます。

あ、ピンキー(夫)はおじいちゃん子で、猫も好き…。まとめて「老人に懐ける人と動物好きに悪い人はいない」かな、じゃあw。

ボン先輩、再手術しました!

ところで、ボン先輩のその後ですが、、、転移が発覚してしまいした(涙)。

余命を無理やり言わせたり、泡食った飼い主の状況と病状の詳細は、noteの方で書いてます。

今週、手術をしまして、ただいま、病理組織検査の結果待ちです。

今回は、麻酔明けに「モーーーーー!」とか言い出して、びっくりしましたよ(それ以外は、無事)。今まで何度も麻酔をしたけど、モーは初めて。

牛になったと勘違いしてた可能性があります(おそらく術後せん妄。ピンキーパパ(義父)が麻酔明けにオランダ人になったのと似てる)。

ラグーザでそっくりな牛に会ったし、記憶のどこかで呼び覚まされたのかも。

牛になったけど、食欲はいつも通りに爆裂に「ください」だったから、あまり心配はしてませんでしたけど、歳をとると麻酔明けも大変なんだなぁと実感。…麻酔はもう、これで最後にしたいなぁ…。

翌日には、ちゃんと犬に戻り、今日から、ごはんも普通の柔らかめのドッグフード+鶏肉に戻ってます(お肉代wをnoteのチップでお送りくださった皆さま、ありがとうございます・涙!)。今後の治療方針などは、また追って。

日常に”戻れる”喜び…を噛み締めながら、高市首相の訪米ニュースをチェックしてますw。

人間も犬も、歳をとるといろいろよねー。
ではでは、どうぞ良い土曜日を!
Buon venerdi!

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