どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
先週から今週にかけて、イギリス・マンチェスターに行っておりました。初マンチェスター…。
イギリスといえば、もうEUじゃないし、なかなか行く機会もなく。むかーし昔、ロンドンにチラッと行ったことがありますが、「回転寿司で花火が回ってた」のと「インド料理が美味しかった」くらいの記憶しかないから、イギリス自体がほとんど、初。
そんなわけで、ちょいとドキドキしながら、慌ただしく過ぎていった初マンチェスター旅の模様をざっとご紹介しますー。
シチリア→マンチェスターはトラパニ空港から直行便
と言っても週に何便かで、タイミングが合えば、LCCのライアンエアーが、約3時間でシチリアーマンチェスターへひとっ飛びです(帰りは、タイミングが合わずルフトハンザでフランクフルト経由でしたけど)。


イギリス入りはETAが必要ですが、イタリア人も今年から必須。いかにも欧州の外に出る。って感じがしましたよ。
そう、今回はイタリア人たちも一緒…(ピンキーではない)。マンチェスターで開催中の第50回JAPAN WEEKの視察でした。
というのも、来年、なーんとパレルモで開催!するのでお勉強のために…パレルモ市のお偉いさん方と議員さんなどと共に、視察や各式典へ参加して来たわけです。
来年、私はパレルモ市開催コーディネーターをやらせていただくんで、、、通訳兼ねて連れて行かれました(寒そうだからめっちゃ行きたくなかったんだけど)。
紅茶の美味しさにビックリ〜やはりお茶は、水だな。と実感
マンチェスター空港から市内までは、タクシーでサクッと30分弱。近いですね。

ホテル到着早々、間髪入れずにお部屋で紅茶。

イギリスの水で入れる紅茶のうまさよっ!
いやービックリするくらい美味しくて、、、(単純)。滞在中、何かっていうと部屋に帰って紅茶飲んでましたw。
やっぱり水ですよね、水。日本を訪れる外国人観光客も、日本の軟水で入れるお茶の美味しさに感動しているのではないかと思います。
ちなみに、グリーン・ティーは、入れた瞬間から焦茶色w。イタリアも綺麗な緑色にはなかなかなりませぬ。
ここは東京かな?住みやすそうなマンチェスター
ホテルの向かいには、スタバもあり、コンビニもあり。”コンビニというもの”への懐かしさで、用もないのにコンビニを見学wしたりしながら、毎日イベント視察…。

マンチェスター市庁舎で、過去の開催国も招待された欧州・日本親睦振興記念式典や、美しいゴシックの大聖堂で行われた厳かなオープンニングセレモニー、”みゃくみゃく”が地元子供達に大人気!だったwオープニング・フェスティバル、シアターで繰り広げられた(ちょっと謎な)日本文化紹介舞台、ワークショップなどをめぐりながら、眺めた街並みは…、
なんだかめっちゃ東京でした。


歴史ある古い建物と、新しいビル群が良い具合に混ざってて、とっても素敵なんですが、、、かなりな東京感。


光の加減じゃない?という人がいましたが、それもあるかも。ギラギラの地中海の太陽に照らされる石畳、バロック建築、ましてやアラブ・ノルマン様式なんかに、まるで日本を感じることはありませんが、アスファルト、灰色が混ざる青空、ピカピカのビルの統一感の無さ、街の静かさ…(あと、人々も静かw)。


イタリアには、まったくない”日本”を感じる街並みに、なんか、馴染むわっ〜wと初日から居心地の良さを感じました(紅茶美味しいし!)。

湿気も多くて、肌にも優しいマンチェスター。フランスやベルギーでも、まったく感じられなかった東京っぽさがある(主観)この街を初めて訪れた感想は、
めっちゃ住みやすそうぅぅ!です。
あーアレかな、イヤイヤだったからwなんとか居心地の良いところを見つけようとする脳の反応=処世術で、やたら東京っぽく見えたのもあるかもなー。おかげさまで生き延びられました。ありがとうと、自分の脳に言いたいw。
続く!次は、マンチェスター・ゴハンの話。
どうぞお肌に優しい良い木曜日を!
Buon giovedi!
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