今年も冬の限定パレルモ和食料理店へ!美味なカツ丼とキノコの山の夕べ

どうもー皆さま、ボンジョルノ♪

びっくりするくらい更新してませんでしたが、元気にしてます!ボン先輩も元気ー♪

先週やっと検診に行きまして、、、ボン先輩マガジンの方で速報しております。

さて、久々の更新は、カツ丼話。

冬季限定の和食店バイバイブルースに”アラカルト”メニュー登場

毎年、冬の恒例になっているパレルモの名店バイバイブルースのポップアップ和食料理。シチリア料理のリストランテが、1月中旬から3月までは、和食店になります。

オーナーシェフのパトリツィアさんではなく、右腕の日本人シェフのYUKIさんが、イタリア料理で鍛えた技と信頼のDNAを駆使して、さらに研究に研究を重ねてw作る和食が食べられます。

今年は、またすっごいサシの入った和牛などのコースのほか、アラカルトメニューもスタート。

カツ丼♪ふふふふ

スタート初日に、行ってきましたよー。

イタリア人の箸づかいに圧倒された

週2ペースくらいでチャイナ寿司を食べる和食好きの友人夫婦は、特に、天丼の”てんつゆ”に魅了されていましたよ。

お醤油が好きな人は多いですけどね、”てんつゆ”はまださほど見かけないですよね、そういえば。ビジネスチャンスがあるんじゃないでしょうかw?円安ホクホクで。そうよ、佐々長!海外展開はしないのかしら?佐々長ラバーは応援するわー。

それにしても、天丼に、てんつゆをたっぷりかけて…もはや、ゴハンが”塊”ではなくパラパラの状態になってもなお、最後の最後まで箸で食べきったのには、感心しましたよ(意地になっていたのもある)。牛丼の友達も、上手に最後まで箸で…。ピンキー(夫)も…。

私は、食べ始める前から、スプーンをお願いしてしまったというのに!←戦う前に白旗をあげるタイプ。

丼を口につけてかき込むことはしない*ので、一粒一粒。最後の方は、なにかのチャレンジゲームのようでしたね。

*あ、そうそう、器に直接口をつけるというのは、「啜る」ことくらいマナーが悪いことになっています。昔は、お味噌汁にもスプーンを添えて出す店があったくらい。最近は、お味噌汁は直接飲んで良いものとしての認知度が上がったので、普通にお椀から直接いただいてますが、丼をかき込むってのはやらないですねー。

抹茶ティラミスとほうじ茶ジェラート

スプーンとフォークで食べられるデザートに、皆んな一様にホッ。手の平の筋肉、お疲れさまー!

不意打ちの「キノコの山」と「たけのこの里」

ホッとしながら食べていたら、素敵デコレーションの中から、唐突に、見たことある姿。

キノコの山じゃんw

ウケたw。私だけ。

パレルモに行くなら一度は行きたいバイバイブルース。4月からはシチリア料理店に戻る?そうですが、それまでは旅の途中のホッコリで行くのも良いかもです。

▼バイバイブルースのキッチン直送シチリア料理レシピ|基本のパレルモ料理のレシピ20選

鯖の味噌煮を食べに、また行く予定です。

上手にお箸を使って良い水曜日を!
Buon mercoledi!

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