どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
ぜんぜん更新してませんでしたが…元気です!ボン先輩も。
▶︎ボン先輩 伴走マガジン「闘病記の裏側で」vol.14
やっと俺の今後が決まった…。
ボン先輩の傍で、最近noteでボヤいています。下の方↓に更新のお知らせ入れてます。ブログに書くほどでもないプチ日記を(心の)健康のためにボヤいてこうかな、と思ってます。
今年のオリーブオイルは、どこで買う?今年の相場は?
毎年、オリーブの収穫時期になると「今年のオリーブオイルはどこで買う?」が話題に上がります。1年分のオイルをまとめて買う人が多いので、どこっていうのは、お店ではなく、どの畑(生産者)か。ってこと。
▼昨年は、プラネータさんで半年分をまとめ買い。
さすが、オリーブオイルの本場、シチリアの日常会話だな。としみじみしますが、毎年なんとなく有名メーカーのオリーブオイルを買ってしまう…(収穫や搾油場に行きながらもつい安心感からメーカーに委ねてしまう)悪い癖?をやめて、今年はシチリアっぽく直買いすることにしました。
というのも、「昨年は、平均すると1ℓあたり20ユーロくらい」って話をしたら、シチリア人たちから「バ○なの?」呼ばわりされたんですよw。
昨年は不作で、例年より高かったのもありますが、「シチリアに住んでて、何してんの?」は、まったくその通り。

なので、今年はあちこちで飛び交う情報(お値段や収穫時期など)に、ちゃんと耳を傾け、最終的に友人が持ってる畑の「何もしてないから完全なビオw!」という放置、いや、剪定以外は構っていない超自然派のオイルに決定しました。
今年は、豊作。だいたい10ユーロ前後/ℓで取引されてます。 *有名メーカーではなく、畑直売の地元値段。…実際はもっと安かったりします。
昨年の半分以下ですよ、ふふふ。よしよし。
ボン先輩は、初のフラントイオ見学!
そうして、収穫した後、フラントイオの搾油予約が決定したタイミングで連絡をもらい、缶を持って出発!
オリーブオイル用の空き缶、空き瓶などの容器は、街の至る所で売られてるんですが、11月ともなると売り切れ店も続出。ちょいと探し回ってしまいました。

今回は、もちろんボン先輩も一緒。オリーブ収穫はもう経験済みだし、雨が多かったので畑で泥だらけになりそうだったから、シンプルにフラントイオに直行。

あらやだ、ボン先輩もシチリア犬なのに…まだ未経験のシチリアがあったとは。


シーズン中は、夜中も稼働し続けるフラントイオ。ゴーゴー(粉砕したオリーブをかき混ぜる機械の音)がずっと耳に響く、工事現場並みの騒がしさに嫌がるかなーと思ったけど、まったくのご機嫌っぷりでした。

落ち着いたワンコになったものですなー。
1トンのオリーブからできるオリーブオイルは何リットル?
友人の順番が来ると、コンテナーごと重さを測り、いつもの手順でオイル搾油行程に入りました。1時間くらいかかります。
▼行程はこちらでどうぞ。
友人の超自然派畑のオリーブは、約1000kg。 オリーブオイルは、約180ℓくらいになる予定。
※一般的には、1000kgで200ℓ。早めの収穫だと少なめ、遅めだと多めに。熟し加減や収穫・抽出方法によって異なります。
しかし、個人宅で180ℓってどうやって使うのか?って話ですよね。友人知人に売ったり、業者に売ったり。と、そんな感じで消費していきます。
当然、経費はかかりますが、基本的には放っておいても育つものだし、コスパの良い農作物の一つですね、オリーブって。オリーブの木1000本くらいついた土地をよく売ってますので、よかったらいかがですかw?
そして、いつものように蛇口から出る出るオリーブオイル♪

素晴らしい、自然の恵み。
搾りたてオリーブオイルにボン先輩も興味津々
我が家のミニ缶(5リットル缶が小さく見えるねー)にも、ザバーっと。

とりあえず、10ℓだけ持って帰ります。

先日買ったバゲリアの2ℓもあるし、収穫に行った畑のオイルも2ℓ。来年の収穫まで、14ℓで足りるかな?の不安は残りますが、オリーブオイル爆食シチリア家族でもないし。まあ、足りなくなったら、また友人に頼みます(もう、ないとか言われそうだけど)。
ボン先輩も搾りたてエキストラバージンオイルにハマった
お決まりの搾りたて試食は、月の下で。

ボン先輩もちょびっともらい、以来、ハマってます。ドッグフードにちょこっとかけて、抗酸化!免疫力高めてますよ。
どうぞ美味しいオリーブオイルで良い日曜日を! Buona domenica!
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