今年流行りの小刻みバカンス第3弾はバルコニー三昧

どうもー皆さま、ボンジョルノ♪

なんとなく日没が早くなってきました。20時にはもう暗い。秋の予感がしなくもないですが、まだバカンスの名残が香ってる、8月末です。

さて今日は、ボン先輩の小刻みバリアフリーバカンス#3の様子です!

▼小刻みバカンスは今年のトレンドw!

再びマザラ・デル・ヴァッロへ!旧市街の川沿いのアパルタメント

#1はマザラ、#2はメンフィ、そして#3は、再びマザラw。なんかとっても気に入っちゃって、、、再度戻ることにしたんですよー。

で、今回は、旧市街のアパルタメントに泊まりました♪

「ブルーの階段の上のお家だよ!」

いや、バリアフリーと言っておきながら、階段からスタートですがw。

「階段は普通に上り下りできるのよ、俺」

さらにドアの向こうにある狭い螺旋階段を登ると、最上階にあるアパルタメントに到着します。

「冷たいタイルが気持ちいーよ!」

得意の…booking.comで探したお宿ですが、紹介の写真より可愛いお部屋で嬉しい驚き。普通逆ですよねー。

ま、可愛いのは置いといて、ここを借りた最大のポイントは…立地。

マザラ名物(?)のマザラ川を目の前に一望!

旧市街の川沿いに立つビルの最上階。イタリアでも珍しいマッロッビオ現象が発生するマザラ川を一望するバルコニーが、最大の決め手でした。

前回行ったマッロビオ(店名)の隣の隣の隣くらい。

ま、マッロッビオ現象は、冬しか見られないんだけど。戦後、絶大な水揚げを誇ったらしいマザラ・デル・ヴァッロの川というか、漁港と船ドックの日常が目の前で展開。

地中海への河口付近、ほとんど海だけど一応、川扱い
かつて一世を風靡したマザラ漁港、市場も見える

いやー面白そう!

「ね!」ってボン先輩は、背丈の関係で見えないのに…w。
飼い主が嬉しいと嬉しい俺です

朝から晩まで、行き交う船を眺め、船ドックの人々の働きっぷりを眺め…。ただ美しい風景を眺めるのも良いですが、動きのある風景ってのは飽きなくて、好きです。

何気に涼しいしね〜「ね!」(あー可愛い)

(…巨大な漁船をどうやって陸に上げるのか…数時間かぶりつきで眺めっぱなしの日もありました。ドキュメンタリー映像を見てるみたいで面白かった!)

夕日も最高、出かける理由が見当たらない

ちょうど西向きのバルコニーなので、沈む夕日も一望!

暮れゆく街は、北アフリカのどこかの街のよう。色合い的に。シチリアなのに、異国情緒溢れちゃって

昼間も面白いし、夕方もナイス。最高じゃなーい?

「ねー!」いつでも賛同してくれるボン先輩

荷物を上げるのに苦労する狭い螺旋階段(大きいスーツケースは無理そう)と、屈めないほど狭い!シャワーボックスを除けば。だけどw。ま、一長一短あるもんです。

私ですら落としたシャンプーのキャップが拾えないほど狭くて…w、巨大な西欧人とか、どうしてたんだろう?と口コミを見たら、苦言で溢れてたw。ちゃんと読んでませんでした。これら以外は、立地も機能も清潔さも最高だけど…オススメしづらい。

シチリアらしい風景の中にハマるボン先輩。置物みたいねw

初日から、これはどうやら出かけないぞ?と予感がしたバルコニーバカンス話、続きまーす。

どうぞ足腰に優しい良い日曜日を!
Buona domenica!

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