どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
11月も、もうすぐ終わりますね。思い起こせば、昨年の今頃…ポッキリと左手首の骨を折りました。
あれから、ちょうど1年目ですよ。
骨折からちょうど1年目の手首は?
昨年の今頃から今年の春頃まで、痛くて痛くて…右手で食べられるものだけに限定された日々でしたが、今や昔。元気にナイフとフォークで冬の味覚をいただいております。

大騒ぎしたあの頃を、懐かしむ余裕があるくらい、今やすっかりグルングルンのバッキバキ!に快調な手首になりました!
▼折った時の状況からリハビリまで、あまりの怖さを吐き出したくて、逐一報告してたブログ記事まとめ。
…と、言いたいところですが、
実は、まだスッキリとは治っていません!1年経つのに!
手首の骨折からの回復は、時間がかかる。とはいえ
ちょいと重いもの、例えばフライパンくらいでも、一瞬、グラッとくるし(落ちた筋力がまだ戻ってない)、特に、手のひら全体に体重がかけられません!
プランクの時が如実なんですが、手のひらを床につけると痛いので、指の付け根で支えてるんですよ、まだ…。無理して左手全体を床につこうものなら、しばらくジンワリと痛みが続いてしまう。
治り、おっそー!!!
ジムのトレーナーに「手首の構造は、とてつもなく複雑だから、他の骨と比べて完治には時間がかかる。焦らず、ピアノピアーノ(ゆっくり)」と言われるけど、これやっぱり…歳のせいってありますよねー@50代。
代謝活発&成長中のお子さんや、プリプリの若者だったら、きっともう左手で逆立ちでもしてるんじゃ…。
骨折中に、戦場で負傷する兵士って戦地でろくな治療やリハビリもできず、本当にかわいそう。辛過ぎる。とよく想像したんですが、今は、手首だけでもこんなに治癒に時間がかかるなんて、戦争中の兵士だったらどうすんの?!とか想像し、あー戦闘参加に年齢制限があるのは、若くて怪我もサクサク治る年齢でお願いします。ってことなんだろな。とか思ったりしています…。(いや、違うか。深掘りはやめておこう)
それにしても、日常に戦争をイメージしてしまうのは、世界情勢のせい。戦争反対ですよ、もちろん。
「慎重に生きる」を忘れないように
そんな骨折1年目。モヤっと不都合はあるけれど、日常生活に支障をきたすほどでもないため、また…迂闊な行動をしがちになっている自分もいます。
手首骨折の原因は、「できると思ったらできなかった」過信による迂闊な行動。
昨今、回復著しいボン先輩に付き合って(元気になってよかった!)、急に走り出したり、足元でチョロチョロされてつまづいて、ピンキー(夫)に「気をつけてぇぇー!」と悲痛に叫ばれることが多発してましてね…早くも骨折第二章の予感が濃厚。
ダメ、絶対!
だから、今一度、あの時にもらった大事な言葉を思い出しておきます。
いかに骨折しないかが大事!
骨折真っ最中に、「手首骨折程度で済んでよかったけど、下手したら、この先寝たきりの可能性だってあった」って会話の中でもらったメッセージです。
筋トレももちろん大切ですが、”いかに骨折しないか”が大事。
階段、玄関、1センチの段差。あちこちに骨折のリスクは潜んでいます。階段では手すりを使う、滑りやすいスリッパは履かない。など、日々の暮らしの中で気をつける点はたくさんあります。
ある程度の年齢になると、一寸先は闇。ビビりすぎて生活を制限するのは良くないけれど、脇が甘くて老後を台無しにするのも避けたいものです。一部抜粋して編集
「骨折したからこそ、もっと鍛えなくちゃ!」となっていた矢先だったので(逆に危ない)、余計心に沁みました。
同時期に、ジョギング中に1センチ未満の段差で転んで肩を骨折した友達もいたし…今は元気だけど、本当に、些細なことが、この先の残りの人生を左右しかねないお年頃。
気持ちは、まだピチピチだけど、身体は年相応にヨボヨボ。を自覚して、「慎重に生きる」。
骨折1周年を記念して(?)、
再確認しておきますよ、ええ。
皆さまも、どうぞご安全に良い土曜日を!
Buon sabato!
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