寒い保護施設でもらった風邪や、寒空散歩で壊したお腹…など、体調リカバリーに注意をしながら、怒涛の日々を過ごした保護犬ボンちゃんの2週間目の様子です。
※【再編集版】2012年3月に公開された日記の内容をもとに、修正・加筆し、2025年に再構成したものです。
まだ名もなかったか弱い子犬が、元気に車を運転!
保護施設…もはや懐かしい響きがする2週間目、病院で体調管理のチェックをしてもらいました。
保護施設で引き渡しの時に、こんこん咳をしていたボンちゃん。あのまま保護施設にいたら、もうこの世にいなかったかもしれないか弱い子犬…。
が、たったの2週間でだーいぶ大きくなりました!カラダも態度もw!


車に乗るのもすっかり慣れて、運転席に座りたがったり、いろんなことに興味津々。自由気ままに元気に楽しく過ごしています。

ボンちゃんが暮らすパレルモの街。どんな風に見えてるのかな?
お家の中のボンちゃんの”お部屋”も確定
そんなボンちゃん。お家の中で安心して過ごせる「俺の部屋」も、ようやく確定しました!

カゴにクッションを置いた簡易なハウスを、家のあちこちに置いて、「どこが好きかなー?」を検証した結果w、一番落ち着くのは、、、

私の仕事机の下wwwと判明!


起きたらニュッ♡!と顔を出して、

飼い主の膝にもダイレクトアクセス!

お互いにとって、とても良い場所を発見しましたよ♡。
「自分の居場所」が確定して、さらに元気に落ち着いてきたボンちゃんです。
飼い主仕事中のボンちゃんは、二の腕エクササイズ要員
膝の上に乗った後は、私の腕に、頭を乗せるのが日常ポジション。
そうして、そのまま寝てしまいます。
私が仕事中でも同じ。


見事に、起きないっw!さすが子犬…。
小さいボンちゃんだけど、それなりに重い…そろそろ起きて〜!と、声をかけても…。


ボンちゃんのおかげで(?)仕事ついでに、二の腕のエクササイズができるようになりました!

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