美しい春爛漫のパレルモ聖なる山でバンビ化するボン先輩

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どうも皆さま、ボナセーラ!

筋肉痛の月曜日です。バッキバキに晴れた日曜日、久々〜に近所の山を登ってきました♪

こんな山。

パレルモに聳えるモンテ・ペレグリーノ。頂上にパレルモの守護聖人サンタ・ロザリアの洞窟教会がある聖なる山です。

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おしゃべりしながら登れるイタリア人の肺機能がすごい

むき出しの崖山ですけど、ロッククライミングではなく、中世時代からある”参道”を登って行きますよ。

「早く早く〜!」

この道は、頂上のサンタ・ロザリア教会に続く道。9月4日の命日には、信者は裸足で登る道

今回、運動不足を解消したい5人の友人たちと一緒だったんですが、まー喋る喋る。登りながらでもお構い無し。心肺機能丈夫な人たちと同じペースで登りながら喋るのは、黙って黙々と登るよりもカロリーを消費したに違いありません。

春爛漫の山頂付近で、バンビ発見!

600mくらいの山だけど、「山頂付近は寒いんじゃないか」って厚手のジャケットだとか、汗かいてから冷えると良くないって替えのTシャツだとか、ついでにオヤツも詰め込んで、パンパンのリュックを背負ったピンキー(夫)をあざ笑うかのような、ポカポカの春爛漫。

フカフカの新緑を走るバンビも現れましたw!

※2つ目動画には音声アリなのでご注意ください。思わず叫んだ友達の声です。

ピョンピョンピョーン♪「野うさぎ猟犬の血が入っているボンさんは、野うさぎに警戒されないように同じように走るのだ」とかなんだとか。迷彩走り的な。

以前、フィリクーディ島でガチの野うさぎを追いかけた時、全く追いつけなかったのは見ましたよ。本家(野うさぎ)の素早さはこんなもんじゃないから、それはどうなのかなーと思ったりしてます。

ま、そんなことはどーでも良い、バンビ走りがカワイイおじさん。人間なら50歳。こんなかわいさを出せるアラフィフのおじさんっているかしらねぇ。

優しい春の光に包まれるパレルモを一望

ずいぶん時間をかけてのんびり登って、山頂のサンタ・ロザリア教会を一応お参り。

ちょっとビビって屁っ放り腰…

陽光に光る海とパレルモの街。

って、まだ1月なのに。南イタリア感炸裂してますね。

下りの方がキツイので、途中で車に乗った御一行様でした…

「早く早く〜!」登りも下りも急かされる…w。

登りもまあまあキツイけど、鍛えてないと下りの方がキツイんですよねぇ。膝がガクブル。途中参加した友達が中腹に車を止めていたので、最後はそれで降りました…ダメじゃんw。

何してんの?アナタたち…

ボン先輩は俄然走り続けたがってましたけどね。次回は、最後までしっかり足で降りたいと思いますよ。

「月2ペースくらいでこれやったら、かなり運動不足解消されるんじゃない?」と話しながら、アランチーネを食べたご一行様でした。ほんと、ダメだってw。

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