温泉に行きたい気持ちを込めて、バスタブのない家からお届けします

Crea WEBの連載コラムアップしました〜。

古代ギリシャ神話ゆかりの絶景露天風呂!
シチリアの秘湯をめぐってみない?

個人的には、日本の鄙びたワビサビもしくは、しっとりシックな温泉の方が1億万倍くらい好きですが、春〜秋は、陽気で雑なこんな温泉もまた良しですw。

古代から、イタリア人も温泉の効能については信頼を寄せていて、今でも保険が効く温泉地がいっぱいあるんですよねぇ。

と、バスタブのない我が家から、冷えた体でお届けしてます・笑。

もともとバスタブがない家もあれば、バスタブがあったのに、わざわざ改装して外してしまう人も多いんですよ…。バスタブになぞ浸からなくても、体温高くて免疫力が凄そうな若いイタリア人たちのみならず、「またぐのが大変」というバリアフリー的な意識で取り外すケースもあるらしいです。

我が家もバスタブがあったのに!前の住人が外し(やがっ)てシャワーブースに改装…。大家さんからこの話を聞いた時、「よ、余計なことを!」と叫んだのは言うまでもありません。

うちのピンキー(夫)も以前はバスタブに懐疑的でしたが、ホッコリの素晴らしさを知ってしまったので、「バスタブないのは辛いねー」と日本人みたいなこと言うようになってます。気持ちを共有できるだけでも、ちょっとホッコリする…。

改装したいと思いつつ、ヤツラのペースだと完成がきっと数ヶ月後…と想像するとつい躊躇しがち…。在住日本人の友人には、シャワースペースしかないバスルームに立ってしか入れなそうな小さな小さなバスタブを無理やり入れたツワモノもいます。でも、それくらいしたくなるものですよねぇ。

あと、そもそも水も貴重だし。日本は、ふんだんに清潔な水もあり、バスタブもあって素晴らしい国ですなぁ。

CREA WEBのコラムまとめ


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