少しずつ息を吹き返すロックダウン実質解除の街角スナップ@パレルモ

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

ロックダウンがほぼ解除になり、ほぼほぼ日常が戻ってきているイタリアですよ。

平常時の5割くらいの人出かしらん

約1ヶ月前の同じアングルの写真はコレ↓だから。

ロックダウン中も楽しむことを忘れない シチリアの女性
世界各国に住むライターが、現地に暮らすARIA世代の女性にインタビューをし、その国・地域ならではのキャリア設計、家族の形、趣味やトレンドなどを紹介する連載。今回はライターの岩田デノーラ砂和子さんが、全面ロックダウンの下で働くイタリア人女性たちの日々に迫ります。

と、さりげなく”お知らせ”ですけど先週アップの日経の記事です(いつも遅めのお知らせ…^^;)。ホームドクターとアート雑誌編集者にリモートワークについてインタビューさせていただきました。



じわじわ戻るいつもの街角風景

お店も再開準備に忙しそう。

消毒用アルコールの設置と店内での動き(ルートを決めたり)、距離を保つことなど、細かく決まっている条例を守ってます。

月曜日から再開しましたが、そうは言っても爆裂に行列したり混み合ったりはしてないかも。これでまた増加傾向になったら再びロックダウン。とりあえずパレルモの皆さんは、とても気をつけている印象です。

と言いながら、そもそも感染自体が少なかったシチリアでは、比較的空気は軽い。おじさんはつい群れがちデスw。

犬ありバージョン(ボンさんの背中に💢マークが見えなくもない)。

うるさいよねーw。



やっぱりイタリア人に”バール”は欠かせない模様

レストランはまだまだ人が戻らないようですが…(特に観光客向けは)、バールはいつも通りに人がいます。

警察官たちは、検挙しに来たわけではなく朝のカフェとドルチェ中

バールの外でカフェを飲みながらコルネットを食べる人多数。ちょうど季節も良く、コロナがなくても外で飲食したいから、特に問題なし。って感じ。

賑わいぶりにイタリア人の暮らしに、バールってホント重要なのねぇと改めて感じますよ。バールなくてもぜんっぜん生きていける自分は、あー日本人だな!と同時に改めて感じるw。

街が少〜しずつ息を吹き返してます♪

鉢植えのインドイチジクにも新芽w。きもっ!

街角でバッタリ友人に会う確率も増えてきました。バーチョがない挨拶もそのうち慣れるのだろうか?いつからバーチョは再開なのだろう?

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